アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
私世代だと、小中学校の教室が足りなくて建てたプレハブ校舎は昔懐かしい話なんだけど、通じなかったようです。
水増し合格は団塊ジュニア世代のときに文科省が認めた施策だったはずです。
今回の文科省資料でも大規模大学の場合で定員の1.3倍まで水増し入学を認めていた、今後は1.1倍まで、さもなくば補助金打ち切りと書いてありますよ。
それから、あなたの持論である23区外の定員増だけど、地方創生を目的に東京の入学者を減らせと言ってる政府に向かって、町田や調布なら良いでしょ、なんて申請に行けますかね。笑
倫理法上は利害関係者の車両乗車は認められないからアウトだな。
旅費法上って、まさかっ!とは思うけど、車に乗車して代金かかっていない経路に旅費だしていたのかな?
それでOKと内閣府が考えていたら内閣府は他にも絶対やっている。会計検査院さん、早よ調べよ!
内閣府職員、加計の車で視察=倫理規程抵触か精査―梶山担当相
5/14(月) 12:11配信
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時事通信
梶山弘志地方創生担当相は14日の衆院予算委員会で、内閣府地方創生推進室の職員が2015年8月に視察で愛媛県今治市を訪れた際、学校法人「加計学園」の車両を利用していたと明らかにした。
梶山氏は不適切だったとの認識を示した上で、国家公務員倫理規程や国家公務員旅費法に抵触しないか精査していると説明した。
子供多寡で調整するのは合格者数ではなく定員でしょう。合格者数で調整したら、教員の数は増えないので教育の質が落ちるだけです。無理やり合格者数の議論に持っていこうとしているようにみえます。
確かに私立大学へ独り暮らしで通うにはそれなりのお金が必要で、その大学のレベルが高くなければ、その投資に見合った将来のリターンは得られないかもしれませんが、あとで返す奨学金で賄うのでなければあとは親の経済力次第です。
大都市とくに首都は、どこの国でもいつの時代でも各地から優秀な人が集まってきて熾烈な競争をするところですから、這い上がれない下位層は東京ローカル大学に収まるのではなく、退場(高卒、地方大学へ進学)すべきですね。
大都市では、高い利便性を享受する代わりに、激しい生存競争に打ち勝たなければならないですから、その厳しいさは受け入れるしかないでしょう。
なお、浪人の増加をその要因をもう少し見極める必要があります。予備校の誤った偏差値がそのような結果をもたらしたかもしれません。































