在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大20名!改革の必要性あり?なし?
大学通信にて判明。
何が今の武蔵に足りないか?考えましょう。
東大・京大進学が2割に満たない。
8割は無念の他大学進学。
本人も父兄も悔しいけれど、これが現実。
何か心の安らぎがないと。救いがないと。
そうだ、東大・京大だけが、大学ではない。
本当の学びのために、武蔵にいるのだ。
これが2割ではなく、4割くらいになれば、潮目が変わるのに。
集団免疫みたいな強靭な武蔵に戻ってもらいたい。
1950年までは旧制東京大学の入試がありましたから、その後からということでしょうね。その前を含めるとすれば、開成は1870年代から1位を取っていますし(1879年は定員466名中、共立学校(開成の旧名)卒業生が112名を占める)。
なお「麻布は連続してベスト10位内」と書かれていますが、ソースの資料を見ると1955年にベスト10落ちしています。
いや、1955年度は4位という記録ですよ。
01位 108名 日比谷
02位 063名 新宿
03位 058名 戸山
04位 057名 麻布
05位 056名 小石川
06位 055名 西
07位 047名 東京教育大附
08位 038名 両国
09位 029名 小山台
10位 028名 開成
小林哲夫『東大合格高校盛衰史』光文社新書 27頁より
ありがとうございます。もともと示されていたリンク先の8位湘南が誤りか、こちらの書籍の4位麻布が誤りかのどちらかですね。いずれにせよ、まだこの頃には(すでに新制高校になっていた)武蔵は影も形もないという・・・
>一方、開成が初めてベスト10に入ったのは1955年。麻布が初めてベスト10に入ったのは1954年。もちろん両校は今でも継続して入り続けている。
いや、開成はベスト10にずっと継続して入ってはいませんよ。1955年の翌年にはベスト10から落ちてますしね。
麻布は1954年からずっとベスト10ですが。一度も1位になったことがないというのも面白いですね。




































