在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大20名!改革の必要性あり?なし?
大学通信にて判明。
何が今の武蔵に足りないか?考えましょう。
分母は卒業生数(170人)。
繰り返しですが分子は進学先。
いずれも学校hpの公開情報です(2019年)
なお、分母がどんな数字か丁寧に説明しなかったのは当方の手落ちかもしませんが、それを指摘するのに「算数大丈夫?」は失礼だと思います。挑発的な書き込みは板が荒れるきっかけになりますので、お控えください。
個人的には、こんな学校がひとつくらいあっても面白いと思うとともに卒業したあとの人生のほうが長いので現役浪人はそれほどこだわらない。けれど、たくさん東大に入っていた時代とは違うので、ちょっと変わったほうがいいのかなとは思う。でも変われるかな。カビ臭い象牙の塔の箱庭のアカデミズムのがんこさみたいなものを感じる。何十年後かに、それがよかったということならば、変わらなくてもいいような気もする。
成績=(1.子供の勉強量)x(2.子供の素質)
中学受験では、1を親がどこまで管理しているかで2の子供の素質をMAXまで花開かせるか?が決まっていました。
大学受験では思春期を経て子供が自主性を持ち始めますから、親が管理できる度合いはかなり減ってきます。子供は言うことをなかなか聞かなくなります。
結果1を子供が自分で管理することになる。
すると学校が「自由」だと、同級生にも自由を満喫する子が出てくるし結局子供ですからどうしても緩んできてしまう。
それでも、昔は夜な夜な外で遊ぶような子供は別とすれば、やることがあまりなかった。家と部活とだとせいぜい「学校の勉強をサボって本ばかり読んでいた」とか、そういう話だし、学外で女の子と遊ぶとかいっても時間でみればしれているレベル。だから最後は勉強とか学問に関連したことに時間を使えていた。
ところが今はインターネット・スマホです。いつでもどこでも無駄に時間が食われていく。中毒性も強い。
学校が管理して勉強をさせるという姿勢がないと、かなりの子供は低い方に流されてしまう。その裏返しで管理型の学校が合格実績を上げている。
なので自由な学校といわれる麻布や武蔵はこれからは厳しいと思います。
結局はどれだけの時間勉強したかの結果ですので。
そもそも私がレスした書き込みは、
「東京一工国公医と早慶に行かれるのは、浪人を入れても卒業生の半分以下。
過半はマーチや地方大学等に進学」というものでした。ここで「卒業生の」とあったので、分母にとったまで。マーチ~が過半はおおげさで、3割弱ではないでしょうか?というのが趣旨です。
2019年春の卒業生の進学先を出すには、これから公表される今年の浪人生の進学実績を待たなければなりません。(それすら、何浪生かわかりませんから正確ではないですが)
今入手可能なデータを元に算数的に正しい値を、とおっしゃるなら、分母を今年の卒業生数170人ではなく、今年の進学者数(現浪あわせて165人)で計算すればよろしいでしょう。数字は少し変わりますが、傾向は同じだと思いますよ。
分母 今年の進学者数(現役+浪人)
分子 進学者数(現役+浪人)
東京一工国医 31%
+私医、防医 40%
+海外 41%
+早慶 60%
+旧帝神戸 68%
+外語上理 70%
芸術・歯薬獣医 5%
MARCHその他 26%
これをどう評価するかは別です。
「過半が……」のような誤ったデータを元にした議論は避けたいと思った次第です。




































