アートの才能を伸ばす女子教育
宿題はやらせないとダメですよね・・
娘は小1です。
毎日 算数プリント1枚、国語のプリント1枚、音読の宿題がでます。
10分くらいで済んでしまう量なのですが、娘は「簡単でわかっているから、やりたくない」といいます。
娘はいろんな事に興味があって、宿題をやる時間があったら、手芸をしたい、本を読みたい、もっと難しい問題がやりたいなど・・
その為に宿題の学習時間の30分も勿体ないようです。
私も、宿題は、やらなくても、もう理解できているレベルなので、できることなら、その時間を他のことにあてたいという、子どもの気持ちがよくわかります。
その為、私がかわりにやってあげる?やらないでおく?
先生に、事実を伝える?子どもの考えは理解できても無理にでもやらせる?など迷っています。
娘は入学前から自分から勉強するのが好きなこでした。
今は、四則計算すべてでき、理科も科学館に通ったので星座のなまえや、電流の流れなどを理解し、社会もマンガや、ゲームで歴史や地理の学習もし理解しています。
宿題は、どれも娘にとっては面倒のようで、わざとふざけて書いたり、授業もつまらいないようです。
皆さんならどうしますか?
ドリルドリルさんへ
やはり現場をみている方ですので、よくわかっていらっしゃると思います。ドリルドリルさんの取り組み方で私も良いと思います。ただ、それぞれの年齢の脳に適した学習をすることが、望ましいんです。生まれたばかりの赤ちゃんにご飯を食べさせる人は、いないとおもいます。それと同じ事ではやくても9歳までは、反復練習、高速練習をすると、伸びるべき知能が伸びなくなるのです。大人と子供の脳は、違うんです。 DONGURIさんをやられている方は、深く考えているんですよ。DONGURIさんの問題を親も絵図を描きながら解いている人達ばかりですよ。 素直に(単純に?)宿題マシーンになる親なんていませんよ。ここの板でも宿題は、みんな同じと言う考えの人がいる様に、先生にもいますから、仕方がないと思います。
? さんへ:
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>ただ、それぞれの年齢の脳に適した学習をすることが、望ましいんです。生まれたばかりの赤ちゃんにご飯を食べさせる人は、いないとおもいます。
これには賛成ですが、
>それと同じ事ではやくても9歳までは、反復練習、高速練習をすると、伸びるべき知能が伸びなくなるのです。大人と子供の脳は、違うんです。
の根拠はなんですか?
何でも良さそうと思うものに飛びつくのは結構ですが、
振り回されるのは子供ですから、ちゃんと考えた方が良いですよ。
「昔との違いを」さんの投稿を読ませていただいて、自分が小学生の時の宿題を思い出しました。
「自由勉強」という名の宿題、ありました、ありました。自由勉強帳なるものもあった記憶があります。この自由勉強帳、今日は何をやって先生に見てもらおうかと結構楽しみでした。懐かしいです。
学校では、計算ドリルも漢字ドリルもあったのですが、宿題でその単調さと取り組んだ苦痛は覚えておりません。これらのドリルは、朝の日課として、授業開始前に毎日やらされていたように思えます。計算ドリルの場合は、クラス皆で同時に取り組み、早さを競い合いました。全問正解すると、その早さの順位をノートに書いてもらえるのですが、一位になるととっても嬉しかったことだけを覚えており、辛い記憶がありません。ドリルとあわせて、到達度確認のための小テストも同じく朝の勉強として、よくあったと思います。
音読は、低学年の頃は、学習中の単元を何回家で読みなさいという宿題だったと思います。
音読できる子は、暗誦に挑戦してもよく、暗誦ができると友達や親から褒められたのが、これまた嬉しかったです。
今の学校は、朝の活動も趣向をこらしてさまざまなイベントを入れているので、昔のような朝の勉強時間は少ないようですね。また、計算ができた早さ順に、1位から最下位まで順位を子供につけるのも、今の学校の気風となじまないかもしれません。しかし、ひょっとして、親世代の小学校の方が、単調作業である計算や書き取りも、皆で一緒に取り組む臨場感と達成感で乗り切り、かつ、自由勉強という名の宿題で子供の個性を尊重していたのかもしれませんね。
? さんへ:
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> 根拠は?さんへ
>
> 知りたければ DONGURIさんに問い合わせてください。
あなたに聞いてもわからないという事ですね。
失礼しました。
DONGURIさんと考え方は似ていますが、
こちらの方が、賛同を得やすいかも。
水道方式
<読み書き計算は学力の基礎か?>
http://www.lekton.co.jp/news/index3.html
<科学の先端にある脳科学者の古風な教育観を批判する>
http://www.lekton.co.jp/news/index2.html
Q5.「水道方式」を勉強すれば、ほかの算数方式は必要ないの?
百マス計算など、ほかの算数方式との違いは?
http://www.jtu-net.or.jp/manabi/whatis_5.html
暗算先行はなぜダメか?
算数嫌い・学力低下の子どもは
なぜ生まれる?
http://www.jtu-net.or.jp/manabi/whatis_6.html
●本当に知りたいのであればどうぞ。ただの「スリカエ」の為の書き込みなら、止めた方がいいですよ。
http://homepage.mac.com/donguriclub/brain-logic.html
<ネット検索Googleでの方法>下記キーワードで検索
NEDO海外レポートNO.933, 2004. 6/16-22
検索結果画面の「脳の発達」でも見ることが出来ます。
※ただし、「どんぐり倶楽部」の考え方はデータや論文から出てきた考えではなく子供達を指導してきて辿り着いた考えです。この論文の前に既に私の本で触れています。































