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英語に強い
外国人の担任が本物の英語を教えます
英語と日本語のバイリンガルスクールであるLCA国際小学校は、外国人の担任が学習指導要領に基づいたカリキュラムを英語で教えるアクティブイマージョン教育を実践しています。外国人が日本の学校の担任をすることは本当に大変なことですが、生きた英語を身につけるためにとても効果的です。
英語で行う授業は、全学年を平均すると約70%を占めており、多くの児童は英検2級以上の英語力を身に付けて卒業します。学校生活でも様々な外国籍の先生と英語でコミュニケーションをとることで、その国の文化や歴史にも触れながら、より実践的な英語が身につきます。
一方で、国語と日本人としての教養は、日本の教諭が丁寧に指導します。
心の教育
認め合うことで実現する高い自己肯定感
LCAの合言葉で「大人が子どもをジャッジしない」というものがあります。
本校では先生が子どもを否定することはありません。子どもの話を否定せずに受け止めることで、子どもたちは安心して自分の考えや思いを伝えられるようになります。
「自分の気持ちをしっかりと伝え、相手の気持ちを受け取る」という指導を通じ、表現力だけでなく、互いを認め合う心も育んでいきます。そのような環境だから「自己肯定感」が育つのです。自己肯定感が育つことで、自分に自信を持ち、そして自ら学ぶ姿勢も育まれ、LCAの子どもたちは今を楽しむだけでなく、人生そのものも楽しめるようになっていきます。
特別行事
自然体験やミュージカル発表で本物の体験を
五感をフルに使い、心揺さぶられるような「直接体験」を通じて得られる、生きる学びや感動を得る機会を数多く設けています。
夏と冬には毎年八ヶ岳山麓のセミナーハウスで自然体験を英語で経験する宿泊行事を実施、四季折々の自然体験を得ることができます。英語の発表会「Performance Day」も毎年行われ、英語のミュージカルなどを実演し、実際に舞台に立って表現を体験します。この他にもプロのアーティストを招き、間近でパフォーマンスを鑑賞する「Mini Concert」なども実施、学校内には絵画作品を掲示し、本物に触れる機会をつくっています。



