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少人数制
一人ひとりが主役になれる学びの場
日出学園小学校では、少人数制クラスを採用し、先生の目が行き届く環境で学習面だけでなく心の成長も丁寧にサポートします。1・2年生は1クラス25~26人で編成し、きめ細やかな指導や保護者とのコミュニケーションを大切にしています。一人ひとりに手や目をかけやすく、個性を尊重しながら主体的に学ぶ力を育てます。英会話は1クラスを2グループに分け、レベルに応じた授業で自信を育みます。4年生からの算数は、学年を4クラスに分け、習熟度別の少人数指導を実施。一人ひとりが主役になれる環境で、未来への力を育みます。
国語に強い
「言語表現」と「読書」の授業で広がる世界
日出学園小学校の国語の授業では、言葉の持つ豊かな世界を探求し、自分の考えを自分の言葉で明確に伝える力を育てます。
「読書」の授業では、多様な作品に触れ、物語を楽しむ心を育てながら、共感力や想像力を養います。「言語表現」の授業では、自分の考えを整理し、相手に分かりやすく伝える練習を通して、話す力と書く力を伸ばします。
こうした学びを重ねることで、子どもたちは「読み解く力」と「伝える力」をバランスよく身につけ、豊かなコミュニケーションを築くための国語力の土台を形成します。
校外学習
体験が育てる、学びと絆
日出学園小学校では、自然体験や社会科見学、宿泊学習など、教科書だけでは学べないリアルな体験を重視しています。森や海での活動、歴史や文化に触れる見学を通して、子どもたちは五感を使いながら学びを深めます。特に、3年生から始まる宿泊学習は、自然教室や林間学校など4年間で合計22泊に及びます。共同生活を通じて自立心や協調性を育み、仲間と協力し課題に挑戦する中で、探究心やコミュニケーション力、主体性が養われます。こうした体験は、知識を単なる情報ではなく「生きる力」へと変える大切な機会です。学びが心に響き、未来につながる瞬間を私たちは大切にしています。



