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縦割り教育
「クラス」と「ホーム」によるハイブリット編成
仲間と共に学び高めあう「横のつながり(クラス)」と、家族のように温かく迎える「縦のつながり(ホーム)」が生む安心感。この両方を同時に経験できることが、開智望小学校の「ハイブリッド編成」です。クラスは同学年で学習する学級。ホームは、1~5年生の各学年で構成され、朝の会、給食、清掃、行事企画などを共に行う学級です。ホームがあることで、年齢を超えた人間関係の基礎となるソーシャルスキルとコミュニケーション能力を自然と身につけさせ、将来社会に貢献できるリーダーを育成するための重要な学びの場となっています。
探究学習
探究で育む、未来を切り拓く力
本校の「探究」は、国際バカロレアPYPの枠組みを活用し、自ら問いを立てる課題発見力や発信力を磨く過程で、学力の定着と応用力の習得を同時に高めます。教科としての「探究」では、IBの世界共通テーマに基づき、正解のない社会の課題への多角的な理解を深めます。各教科の学習では「探究サイクル」を大切にし、確かな知識と活用力を養います。こうした学びで培った思考力や行動力を発揮するのが、毎年の個人探究(1~5年)とPYP集大成として5年生が自らの興味を探究し発表する「Exhibition」です。このようなプロセスを経て、子どもたちは未知の課題にも主体的に挑み、未来を切り拓くたくましい学習者へと成長します。
英語に強い
楽しみながらのびる英語
英語教育では、「楽しく英語を学ぶ」ことを目標に掲げ、「できた!」という成功体験を積み重ねます。英語をコミュニケーションツールと捉え、間違いを恐れず挑戦し、自分の考えを伝えられる人材の育成を目指します。そのために、ペア・グループワーク等で英語を活用する機会を増やし、表現力を広げます。1年生から週3時間の英語授業に加え、英語で行う「Music」と「Art」の授業を合わせ、合計週5時間英語に触れます。柔軟な思考力を持つ小学校段階で楽しく学べるよう工夫された教科書を使用し、PYP修了時には日常の語彙・文法を理解し、使用できることを目標とします。



