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探究学習
言語力も重視する、独自のSTLEAM教育
科学・技術・工学・アート(芸術)・数学の5分野を統合的に学ぶ「STEAM教育」に、「言語(Language)」を加えた本校独自のカリキュラムに取り組んでいます。音楽や図工、体育を含め、すべての教科で日常的にICTを活用しつつ、IT企業と学習アプリを開発・活用したりプログラミング教育に取り組んだりしながらテクノロジーに触れる機会を増やして、科学的思考を養っています。子ども自ら抱いた問題に対して、自分で、友達と考えたり調べたり本物に触れたりしながら答えを見出す探究学習にも取り組んでいます。学習のまとめで一人一人が自分のテーマについて堂々と発表する子どもたちの姿には、大きな成長を感じます。
英語に強い
実用的な英語力を身につける
「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく、また子どもの発達段階に合わせて、低学年は「聞く」「きれいに発音する」、中学年は「自分の考えを表現する素地づくり」、高学年は「文を読んで理解し、英語で会話する」というようにステップを踏みながら英語を学んでいきます。全学年週3時間の授業以外にも朝の時間に英語を聞き英語に浸る時間を設けて、毎日英語に触れるようにしています。また、留学生との交流や外国人講師と参加するイングリッシュキャンプ、校内スピーチコンテストやハロウィンパーティー、海外研修(希望者)など、身につけた英語力を試したり伝わる楽しさを実感できたりする場もたくさん用意しています。
縦割り教育
人は、誰かを想うことで成長する
昭和学院小学校では、学校生活のすべてが心の教育の時間だと考えています。特に、全校遠足や本の読み聞かせを始めとした様々な行事に児童会活動、遊びや学習活動の中で異学年の子どもたちが兄弟のようにともに過ごす「縦割り活動」では、教師が何も言わなくても上級生が下級生を助けたり、面倒を見たりしています。お兄さん、お姉さんに優しくされた下級生は、自分も大きくなったら小さい子の面倒を見てあげたいと、学年が上がることを心待ちにしています。縦割り活動を通して、思いやりの心とともに、人の役に立ちたいという気持ちも育っています。



