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探究学習
起業家精神を育む「帝小カンパニー」
子ども達一人ひとりが将来の自分の姿を想像し、社会を切り開く力を身につけて欲しいという思いから全学年でキャリア教育に力を入れています。5年生では、起業家精神(チャレンジ精神、創造性、探究心)、起業家的資質・能力(情報収集・分析力、判断力、実行力、リーダーシップ、コミュニケーション力)の育成を目的に「起業家教育」をスタートしました。子ども達は学校内に模擬株式会社を設立し、保護者に買ってもらえる商品を考え、実際に販売します。
市場調査・分析、商品の企画、事業計画、資金調達、販売体験、収支決算などの活動を通して、10年後の社会で活躍するために必要な力を身につけていきます。
自然環境
敷地内の自然をいかした「里山プロジェクト」
周辺の豊かな自然を生かした環境教育にも力を入れています。学校の敷地内にある森林や竹林などを利用した「里山プロジェクト」では、子ども達が実際に山に入って、やりたいことや疑問を見つけます。子ども達の「アイデア」や「?」を大切にしながら教員が授業をデザインし、子ども達自身が課題を解決していく授業を進めています。里山に秘密基地をつくったり、シーソーや滑り台などの遊具をつくったり、シイタケやスイカ、サツマイモを育ててパーティーをしたりと、たくさんの自然体験をしていきます。
自然と触れ合う中で、人と自然とのつながりを大切にしていける人を育てます。
ICT教育
ICTで広がる!学びとつながり
子ども達はタブレットや電子黒板を文房具の様に使い、一人ひとりが学びを進めています。調べたいことを検索するのはもちろん、子ども達がタブレットに書き込んだことを電子黒板に表示したり、教科ごとのドリル教材を一人ひとりが自分のペースで進めていったり、活用場面は様々です。また、Web会議システムを活用した授業も積極的に取り入れています。4年生の社会科では八丈島の方と、6年生の英語科ではオーストラリアの小学校と、など様々な場所とリアルタイムで繋がりながら授業を進めています。
子どもたちの学びを無限に広げていくために、様々な場面でICT機器を活用しています。



