今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
青雲は受験するに値する学校です。
今の高校生に全国模試で一桁台が2人いて、100傑の中に10人入っている学年もあります。
青雲は入学偏差値に対して進学実績が素晴らしい学校として有名で、青雲でもトップ20までに入れば、
東大や旧帝医レベルの大学に現役合格が可能です。
附設を目指すということは、そういう大学を目指すということでしょうから、であれば青雲も受験して
おいた方がいいんじゃないでしょうか。
併願校さま
中1娘の保護者さまではありませんが、お許しください。
附設に不合格ならば公立中へ、というパターンはありかと思います。
ただ、併願校を受けるのは必ずしも滑り止め(言葉が悪いですが)として
ではありません。
大勢の受験生や保護者、塾関係者などが集まる入試当日の雰囲気は
独特のものがあります。まして12歳の子どもですから、どんなに
ふだん成績が良く落ち着いている子でも、いきなり本命入試では
予想外のことが起こり得ます。
九州の私立中受験は、おおむね手の届きやすい順に入試日が設定されて
いますので、第一志望が難関校のお子さんは、その前に無理なく合格
できそうな学校を練習を兼ねて受けておくのが安心なのです。
どんなに合格確実な学校でも、実際に合格通知を受け取ると親子とも
うれしいものですよ。試験慣れしていくうちに調子が上がって、
無理だと思っていた第一志望校に晴れて合格できた例も多いです。
息子さんが福岡県内在住として、仮に2014年の日程だと典型的な
併願パターンは以下のようになるでしょうか。
附設確実(偏差値65以上):
1/9 愛光(福岡会場) …青雲は問題が易しすぎ、西大和は難しすぎ
1/18 大濠 または1/19 早稲田 または1/18-19 灘
1/25 附設
附設有望(偏差値60-65):
1/9 愛光(福岡会場) または1/10 青雲(福岡会場)
1/18 大濠 または1/19 早稲田
1/25 附設
附設微妙(偏差値60未満):
1/6 弘学館 または1/10 青雲(福岡会場)
1/18 大濠 …早稲田は追加合格で、附設入試前に通知が来ない可能性
1/25 附設
ちなみに西南は、入試日が附設と近すぎるのと、問題が易しすぎるので
進学する可能性がなければ受ける必要がないかと。私の息子のときの経験から、
あくまでも男子で、附設以外には進学しない前提で勝手に考えました。
長くなりまして申しわけありません。
附設不合格の場合は公立中学進学の場合の併願に関してですね。「附設模試」様と概ね同意見ではありますが、少々見解が異なる部分もあります。私見として、お読み下さい。また、下記は全て男子受験生を前提としています。
私のお勧めは、弘学館と大濠です。両校とも特待判定があり、特待合格は附設合格と同程度の難易度であるとのことです。附設を受験するつもりでチャレンジ出来ます。また、弘学館は1月初旬、大濠は1月中旬に入試が実施されますので、時期的にも丁度良いと思います。これは、女子受験生にもお勧め出来る併願です。
附設合格が確実なレベルの生徒は、全国最難関校に胸を借りる様な気持ちで、灘や開成を併願すると良いと思います。(社会を疎かにせずに)灘に向けて勉強した生徒が附設不合格になるケースは殆どないそうです。
或いは、海陽・特待生(四谷大塚80男子偏差値:69)、西大和(同偏差値:66)、愛光(同偏差値:58)を福岡で受験する、という手もあります。愛光はともかく、海陽の特待生と西大和は地方会場だと附設男子(四谷大塚80男子偏差値:63)よりも難関なのですが、本命の入試は一番緊張するのが常ですので、附設入試の前によりハードルの高い入試を経験するのも良いと思います。不合格でも落ち込まない、精神的に強い生徒にしかお勧めできませんが。
青雲や西南は附設よりも偏差値が13低く、特待生判定もなく、問題も附設よりも相当易しいので、入学する意思が全くないのであれば、受験する必要性は薄いと思います。娘は西南が第二志望だったので受験しましたが、息子が数年後に中学受験する際には、青雲も西南も併願しない予定です。
因みに息子は、附設不合格なら公立中に進学予定(附属福岡中と併願可能なら、附属福岡中が第二志望)で、高校で附設を再度狙う予定です。受験予定校は、附設、灘、開成、弘学館、大濠?、附属福岡?です。
附設模試様、中一娘の保護者様、ご回答をありがとうございます。
日能研全国模試の偏差値は63〜68をウロウロしていて、灘は不可能ではないものの、あと一年と少しでは厳しいくらいの成績です。附設は多分イケるだろう、というのが日能研の先生の分析です。
灘受験から得るものは大きそうですし、今度息子に灘受験を打診して見ます。
私は福岡県立御三家から、妻は九州の某県公立トップ高から、現役で九大に進学しています。そういうこともあり、公立トップ高(修猷館、熊高、鶴丸など)よりも「明らかに」進学実績の良い私立にしか興味はありません。つまり、附設とラ・サールの二校です。
私達夫婦は、それぞれの母校に誇りを持っていますが、さすがに附設やラ・サールは、当時から別格な存在で、息子が目指せることを嬉しく思っています
また、息子が九医か、医者でなければ東大に行きたい、そのために(自宅から通える)附設で頑張りたい、と希望しましたので、附設受験を応援している次第です。
九大一般学部なら公立トップ高校で十分過ぎるくらいに手厚い指導が受けられますし、卒業後も有利です。
中1娘の保護者様、附設受験時の併願について、私の拙い
意見を補足していただき、ありがとうございます。
併願について様、わが家と似たようなご家庭とお見受けします。
うちは両親とも九州内県立高→九大理系学部卒で、息子は
数年前に日能研から附設・灘に合格しました。先に挙げた
受験パターンのひとつは、息子が受けた学校群です。
5年後期で偏差63-68、十分ではないでしょうか。
日能研では6年の平均偏差65以上で下降傾向にないことが
灘受験の条件になると思います。6年からVコースに入っても
灘受験、間に合いますよ。
息子さんは算数以外にほぼ崩れない教科がありますか?
附設入試についても言えるのですが、男子は算数は当然できるとして
国語か理科のどちらかが安定して取れていると、かなり有利です。
うちは算数以上に理科が得意で、新6年に上がるときに理科の
先生から灘受験を勧められました。本番でも理科で合格者平均を
かなり上回り、国語の不出来を補って合格することができました。
男女とも成績に余裕がある場合、灘の算数、灘・甲陽の理科は
附設受験にとても役立ちます。




































