女子美の中高大連携授業
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ルーマニア日本女性殺害
なぜ、女子大生の一人旅?
なぜ、治安の悪いルーマニアを選択?
なぜ、深夜ブカレスト到着便?
なぜ、電車じゃないの?
色々疑問があります。
リスク管理が不十分と言えばそれまでですが。
グローバル化の時代、就職にも海外生活の経験は使えるのかもしれませんが、
やっぱり、日本と比較してしまうと海外は何かと不安、女の子はもちろん男でも。
一生、日本から一歩もでないでもいいじゃないと思うのは、わたしだけ?内向き発言ですが。
自分も空腹になると不機嫌になるし、いつも家計を気にしながら生活していますが、ルーマニアは日本語を教える以前の問題が山積ではないでしょうか。
衣食も充分満たされず。人間食いだめは聞きません。
病気も発症しやすいでしょうし。まだまだ未開発地域なのですね。
成人人間は常識を知らずに育ち窃盗・暴力事件など平気で起こすのでしょう。
獲物を捕るようなギラギラした目つきで怖いです。
若い娘さんが行く場所では無かった。何故このような国を選んだのだろう?
東欧は緑と神秘に満ちていて美しい。どこかしら懐かしさとエキゾチックな町で魅了されたのではないでしょうか。
散策も楽しいでしょう。
だけど
昼もさながら夜は超危険。
本人もちゃんとわかっていたのに、最終的になぜ受け入れてしまったのか。
なんとかなると思わせ成田でごり押し。どうしても行かせなくてはいけない理由は何だったのか。
アイセックにノルマとかあるのだろうか?
それとも彼女が男からすると可愛いから嫉妬で意地悪されたのか?
手配師も女だから。
マスコミはだんまりだから
今もなお他の大学サークルでは普通に渡航されている。
事件後、関係者の方々の数々の会話の中で、もちろんT大の方の内容は、酷いものでしたが、
慶應の方々のお話しも、信じられないものもありました。
OB方もいらっしゃったようですが、女性の友人の方のものは特に醜かったと思います。
被害者の方は、真の理由はわかりませんが、そうとう、関係者には、疎まれていた感じがします。
また、別ルートでお聞きしたお話しですが、アイセック・ジャパンで何度も渡航されている方の保護者の方々のお話しとして
どうしてあまりにも偏差値が違う大学なのに、T大に所属していたのだと言われておりました。
アイセック・ジャパンの支部のある大学は限られており、表面上は他の大学生も利用できるようにはなっていたようですが、
実際は、他大生は疎まれている雰囲気だと感じました。
他大生を疎ましく思う感情が良いか悪いかは別として、やはりアイセック・ジャパンの支部のある大学生は、
その家庭も含めて、エリート意識は強く、他大生を見下していることは、事実だと思います。
もちろんそのような学生や家庭が全てではないとは思いますが、
そのような雰囲気や感情のなかでは、現実問題として、他大生へのマネージメントはやはり難しいのではないでしょうか。
今回の事件の原因や背景に、アイセック・ジャパンの体制やシステム、
時代の流れによるインターシップ先が後進国や危険地域がほとんどだということとは別に、
以上の問題も関係あると思います。
特に、亡くなったあとの、あの関係者たちの、信じられないぐらいの冷酷な態度や言動。
今でも、アイセック・ジャパンが何事もなかったように続けれている事は、
もし、支部がある大学の学生であれば、全く違ったことになったと思います。
まず、ルーマニアという国に派遣しなかったと思いますし、また無理やりにいかせなかったと思います。
まだ人間ができていない学生、第二の悲劇が起こらないうちに、どうか行政の調査や指導が入ることを願います。
インターシップはアイセック・ジャパンだけではありません。
日本の学生が海外で活躍するためは、基本的には有意義なものだと思います。
文科省が、推奨していることでもあるでしょう。
でもそうであるならば、やはり、無知なだけでなく、無謀なだけでなく、人間として未熟な者たちに
運営のすべてをまかせてしまうのは、やめるべきだと思います。
今までにも、公にならなかっただけで、多くの問題があったはずです。
でも今回の事件で、様々なことが明るみに出ました。
今こそ大津事件のように、隠匿をせず、きっちりとするべきではないでしょうか。
時の流れで隠匿できるとおもっているのは、大間違いだと思います。
決してだれも忘れません。
酷い言葉を吐いた関係者のこととともに忘れることはありません。
海外に行く若者が、減ってしまわないようにと、隠匿しているのだとは思いますが、
隠匿することは、逆に海外に行く若者を減らす行為だと思います。
きちんとした、調査、捜査、対応こそが、若者の目を正しく海外に向かわせることであるし、
また、正しい情報と知識、厳しい現実をも、きちんと若者に与える事になり、
二度と悲劇を繰り返さないことになると思います。
隠匿をするという方法は、間違っていると思います。
きちんと改善改革を切に願います。
ルーマニアだから危険、というのではなく、日本から一歩出たら漏れなく危険だと思います。
高校留学様が引用なされていた
>圧倒的コミュ力を駆使して人に聞きまくるんだ!あとは電車で寝過ごさないように!笑
という返答、日本国内の感覚で書いているとしか思えません。コーディネートのかたも渡航経験豊富なはずなのに何故と疑問に思います。勿論、機上で(?)このメールを受け取った被害者の女性も、この言葉は鵜呑みには出来なかったでしょう。真夜中の女性一人の電車内、覚醒していたとしても引ったくりや盗難にある危険性が高いです。寝るということは考えられません。コミュ力も何もブカレスト空港はほとんど英語が通じないという、インターン経験者やビジネスマンの証言。日本国内ですら見知らぬ男性などに物を尋ねるのは危険なぐらいです。
ご家族のかたはおそらくこの行程をご存知で無かったのでしょう。もし、知っていたとしても、アイセックジャパン経由だから大丈夫だろうと信じていたに違いありません。
この事件、アイセック・ジャパンが何のおとがめがないのは、
どう考えても、おかしいと思います。
多くの方が、疑問に感じているこの団体が野放しになっている状態が続いている
日本の状況もおかしいと思います。
海外のトラブルを、きちんと公にしてこそ、真のグローバルといえるのではないでしょうか。
海外について、夢物語のような嘘を振りまいたり、隠匿をしているかぎり、
日本に真のグローバルはないと思います。
外務省や文科省等、行政が若者が海外へ行く事を推奨しているならば、
外国の危険や情報をもっときちんと公に公表すべきです。
でもアイセックのような危険な団体を取り締まる力もなく、
海外の本当の情報を公にできないならば、
若者を海外に行く事を安易に進めないで欲しい。
アイセックがどうかは知らないけど、少し、皆さん、感覚おかしくないですか?
一人で、行動の出来ない人間など、海外に出てまで、活動しなくていいでしょう?
ましてやボランティアなら・・・。
面白いエピソードをひとつ。
ある発展途上国の村に、ひとりの日本人が、電気を通したいと思いました。
電柱、電線、全て揃えて、村に貢献しようと思っていました。
敷設が済んだ翌朝、電線は全て無くなっていました。
電線に使われるコイルは、市場で高値で売れるので、
村人が切り取って売り払ってしまったのでした。
その日本人は、電気が村に通るとどれだけ生活が豊かになるかを
村人に説いた後、もう一度、電線を敷設しました。
翌朝、やっぱり、電線は無くなっていました。
村人にとっては、村の発展より、自分に入るいま現在の小額のお金のほうが大事なのでした。
彼は、自腹で、村の各家庭に電気が引けるようにして、
皆で電線と電柱を村人自身が守るように、やってみました。
これは、なんとかうまくいきました。
もちろん、この人は男性なので、初めてこの国の空港に着いたとき、
迎えが来なかったとしても腹が立つようなことは無いでしょう。
そんなものかな、と、別の手段を考えたことでしょう。
ボランティアを、当然に感謝されるものだと考える時点で、アウト。
自分で、自分の身を守り自分の考えを実行する手段を考えない時点、で、アウト。
・・・ではないかと思います。
ですから被害者は、行きたかったわけではありませんよ。
自分一人では行動できないと自分でわかっており、危険を察していきたくなかったのです。
今問題になっているのは、それをいけいけと無理やりアイセックがいかせたことなのです。
「一人で海外に行くのは危険ですよ。」「ルーマニアは危険ですよ」「予定が変更になったから、行くのは危険だ」と
アイセック・ジャパンが、コーディネートする側が言うべきだったと言っているのです。
この掲示板でも多くの海外事情通がおっしゃっているように、ルーマニア自体や、その予定では
大変危険だということを何故コーディネートする側が知らなかったのかということです。
そんな海外について無知なものが、一人では自身がないと言っている被害者を
無責任に無理やり行くように薦めたことが問題だと言っているのです。
問題の本質を、間違えないで欲しいと思います。




































