在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大20名!改革の必要性あり?なし?
大学通信にて判明。
何が今の武蔵に足りないか?考えましょう。
筑駒よりも遥かに入りやすいの入試難易度なのに、筑駒と似た教育が受けられるからお得
って考えて受けにくるなら嬉しいけど
やはり出口は偏差値に比べて悪いし
東大や国立医学部に行きたいなら学校だけでは不十分で塾中心の生活にしないと厳しいということは言わないと
子供の人生を狂わせるのは可哀想
因みに浪人含む東京一工国公医の場合
筑駒115、開成271、聖光138は明らかに武蔵との比較対象外。雲の上。
浅野92、武蔵よりも生徒数の少ない都立小石川でも51なのに、武蔵は44。
現浪込みの早慶進学者が34なので、44+34で78。卒業生が167なので浪人を含めても東京一工国公医早慶に行かれるのは半分以下。大半は東京一工以外の地方国立大やMARCH・日東駒専などに進学することになることを入学希望者は理解する必要がある。
武蔵は「数年後には進学実績が改善するはず」と言われて、早10年。これから入学するご家庭は在学中に進学実績が改善するとは思わない方がよい。
そもそも「進学実績には関心ない」と言い切る大半の武蔵関係者には大きなお世話ではあるが。
進学実績がかけ離れている時点で、筑駒と校風が似ているわけはないと思うんですが。自由を重んじつつ東大をめざして着実に努力する環境、そうでない環境。その違いを認識しないまま、「うちは筑駒に似ているんだよね~」と根拠のない自信?をもって漫然と過ごしているうちに、東大合格者数ヒトケタも見えてくると思います。
私は、筑駒の学校説明会に行きましたが、やはり共通点が多いと感じました。
主な共通点は、自由な校風、少人数制、授業は大学受験向きの勉強ではないマニアックな授業、学校の面倒見が良いわけではない、といったところでしょうか。
似ていると思っていたところに、筑駒と武蔵のOBのお話を聞いて、やはり似ているんだなと確信しました。
もちろん、筑駒とは偏差値と東大を目指すのが当たり前という風潮は大きく違いますが、それで「校風が似ているわけがない」とは言えないと思います。
同感です。お子さんが武蔵に進学した方の話を聞いても、入り口のレベルが違いすぎるだけで校風はとても似ていると感じます。受験なので試験当日の運不運があると思いますが、筑駒は偏差値が足りず運良く受かった人でも相当地頭が良かったりで東大狙えるレベルですが、武蔵はギリギリ合格レベルだと最初から東大ボーダーラインに届かないし狙ってもいない、というように感じます。大学に行くためだけに中高に通うわけではないので、自由な校風で自律性を持つ大人に育ってほしいと考えて進学希望するという方針の家庭どおし、同じ方向性だと思います。




































