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【3801557】ミステリー(推理)小説のレビューをどうぞ

投稿者: アラフィフの読書   (ID:SZRj/VH51r6) 投稿日時:2015年 07月 23日 14:03

こんにちは。私はずっとテレビでワイド劇場などを楽しんできました。
山村美沙や西村京太郎シリーズなどです。

趣味が高じてしまい、最近になって、ミステリー(推理)小説を読み出しましたが、何を読もうかと迷ってしまいます。

皆さんが好きだった本をぜひとも教えて下さい!
ネタバレでも大歓迎です!!!
どうぞよろしくお願い致します。

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  1. 【3801558】 投稿者: スレ主です  (ID:SZRj/VH51r6) 投稿日時:2015年 07月 23日 14:07

    失礼いたしました。
    誤字です。

    山村美沙→美紗でした。

  2. 【3801569】 投稿者: スレ主  (ID:SZRj/VH51r6) 投稿日時:2015年 07月 23日 14:26

    最近読んだのは、宮部みゆきの模倣犯でした。
    20人以上の殺人と精神錯乱状態の人が数人登場します。
    イマイチかなーと思いつつ読み進めたら、後半になると、バラバラだった話がひとつにまとまり、その後一気に読んでしまいました。
    早くから読者には犯人がわかっており、それに気づいていない周りの登場人物の行動に、ジリジリさせられる展開でした。

  3. 【3801575】 投稿者: 理系文系  (ID:seDjjtpGpKs) 投稿日時:2015年 07月 23日 14:37

    理系作家の東野圭吾や、森博嗣の推理小説を読むと、トリックがやはり論理的で面白いと思います。
    東野圭吾のガリレオシリーズ、中でも映画化された「容疑者Xの献身」は、ストーリーもトリックも最高級のエンターテイメントだと思います。
    まだ読まれていなければ、ぜひ。

    ところで、以前はそうした理系作家を中心に読んでいましたが、文系作家の印象を一変させたのが、京極夏彦です。
    文系の作家とは、ここまで作品の雰囲気を作りだすことが出来るのかと関心しました。
    トリック、ストーリーも素晴らしいのですが、何よりも世界観でしょうか。
    水木しげるの妖怪とも、妖怪ウォッチの妖怪とも違い、京極夏彦の妖怪はとても生々しいのです。人間の心の中に妖怪は棲んでいるように思えて少々怖いときもありますが。
    有名な「百鬼夜行シリーズ」もいいですが、個人的には江戸時代を背景にした「巷説百物語シリーズ」が好きです。
    短編集になっていて、毎回話が「落ちる」感じで、落語の上質な人情話を聞いているような気がしてきます。

    理系も文系も、優れた作家は凄いと思います。

  4. 【3801630】 投稿者: スレ主です  (ID:SZRj/VH51r6) 投稿日時:2015年 07月 23日 16:09

    理系文系様

    早速のご返信を誠にありがとうございます。
    東野圭吾と森博嗣、京極夏彦どちらも読んだことはありませんでしたが、「容疑者xの献身」は話題作でしたし、ぜひ読んでみたいと思います!

    理系作家と文系作家で、筆致や話の展開の違いを読み比べるのも、とても興味があります。
    理系作家は、トリックが論理的なのですね。
    どちらかというと、理系作家は少数派でしょうから、貴重な存在ですね。

    森博嗣の作品も興味があります。「すべてがFになる」は真っ先に読んでみたい作品です。
    京極夏彦の「鉄鼠の檻」も興味があり、ぜひ読んでみたいと思います。

  5. 【3801636】 投稿者: 佳作で寡作  (ID:zoAVyZgbhM.) 投稿日時:2015年 07月 23日 16:28

    仁木悦子さん。
    病床での執筆、しかもだいぶ前に亡くなられた方ですが、トリック主体のライトな作風です。
    手に入らない本も多いので図書館で見つけたら是非。

  6. 【3801656】 投稿者: スレ主です  (ID:SZRj/VH51r6) 投稿日時:2015年 07月 23日 17:10

    佳作で寡作様

    早速のレビューをどうもありがとうございます。
    仁木悦子。聞いたことはありましたが、推理作家でいらしたのですね。しかも、日本のアガサクリスティと評される方なのですね。
    題名に「猫」という字があり、とても興味をそそられます!
    我が家も猫を飼っていますので、ぜひ読んでみたいと思います。

  7. 【3801776】 投稿者: 海外作品から  (ID:M/giqO/tRxc) 投稿日時:2015年 07月 23日 20:36

    ギリアン フリン著 Gone Girl

    一見幸せに見えた夫婦。しかし、5年目の結婚記念日に、妻が失踪し、家には争った跡がありました。
    夫の日記と、妻の過去の日記が、交互に現れます。失踪の謎解きから、突然、思いがけない方向に話はよじれ、不気味な心理劇になり、身の毛もよだつ結末を迎えます。

    幽霊が出るわけでも大量殺人があるわけでもなく、しかし、私が読んだミステリーの中で最も怖かった作品。サイコホラーと言えるでしょう。

    英文の方が、ひたひたと恐怖が迫ってくる感じがするので、できれば原著をお勧めします。ただし、あまり読みやすい英語ではありません。

    デビット フィンチャーが監督が監督し映画化されました。こちらもすばらしいです。

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