アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
閣議決定には大都市の大学定員超過について成案を得るとしか書いてないが、同時に2020年における数値目標もあるから、事実上は内容まで内閣府の意向によるものなんでしょう。
教育環境だ筋だ正義だ単なる是正だというなら小規模大学まで含めて全て定員の1.0倍にさせれば良かったのにと思ったりもする。笑
それにしても地方における自県進学者36%という数値目標の地方とは何県なんでしょうね。定義不明では検証もできない。
セクハラ罪という罪はないと言う麻生太郎大臣が不適切発言を繰り返す理由が現代ビジネスにも掲載されましたが、
「共感性」の欠如
だそうでです。
他者の感情を思いやって、それを共感する能力だそうです。
地方創生問題における首都圏抑制政策についても同じ事が言えそうですね。
「影響を受けて困った人」「受験生」の立場から考えられる人とそうでない人。
今回は地方へのプラス効果がないことを認めていますし、考えるべき事は教育の観点からであり教育を受験生がどのようになるのか?
また、今回浪人生が多発しているので、浪人した受験生がどのようになるのか?
色々と考えてみると良いと思います。
浪人生が増えていい事があるとは私的には思えませんし、今は内閣府に将来のビジョンすらなく10年やらせて下さいは納得が得られるはずもなく…。
公務員として他者の意見を聞くことや制度を動かした後の影響くらいは常に考えて下さい。
呑気な父さんさん
僕は、初めは「制度の更改により一時的に影響を被る学生がでるのはこれまで何度も繰り返されてきたことだ」と思い、この2年間の私学の定員厳格化に異議を唱える方々の論調には冷淡だったのですが、昨日来のいくつかの書き込みを拝見して、政策の根拠や有効性に疑問があり、また手続き面でも性急であった(が故に浪人生が増えたであろう)ことはよく理解できました。
安倍政権
スピード感のある仕事をしているとは思います。
しかし、総理の掲げた目玉政策などでは事を急ぐがあまり、内容が精査されないまま突っ走りたいというのが最近目立ち、これは正すべきだと思います。
しっかりと内容を精査することが行政の務めであり、総理のご意向をチラつかせて、内容を思うがままに変えたり、公平・公正性が疑わしい行為をしたり、ましてや書類を廃棄して証拠を隠滅したりするのは言語道断です。
ここ一年の内閣府主導の政策は、何一つ上手く行っておらず、重要政策に仕事の怠慢さが目立つのは残念です。
教育への介入については、「世紀の愚策」と言われてしまうのは仕方ないレベルで、お粗末な内容だと思います。
安倍さんはトランプさんの仕事の仕方に影響を受けているように見えますが、日本は大統領制ではないので、今の仕事のやり方は間違いです。
実情は存じませんが、政策ですから責任者は内閣(政治家)ではないでしょうか。
恐らくですが、個々の公務員が個別に話しを聞いて政策に反映することは難しいような気がします。
安倍内閣は強権的ですから従来手続き踏まないかもしれませんが、従来の政策決定の流れからすると与党の政調や総務の手続きを踏む形になると思います。
与党議員関係に持っていくか、野党(少数野党なのでどうか分かりませんが)にて問題点として挙げてもらうのが良いのではないでしょうか。































