在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
>ノーベル賞受賞者数が西高東低であることに、関東(首都圏)の中学受験率の高さが関係しているかもよ。
中学受験率の高さは関係ないと思います。
関東と関西を比較した時、最終的には(高所得を得られる)職業選択の幅の広さの違いになると思います。
関東住みの私からすれば、どうして関西の優秀層は揃いも揃って医学部狙いなのか不思議に思いますが
普通のサラリーマン家庭の子が、学力だけで手っ取り早くたくさんお金を稼げる方法(下剋上する方法)として、名門公立高校(or私立中高一貫校)→国立大学医学部→医師と聞いて、納得しました。
関西にはこの方法以外に高額所得を得られるルートが少ないと思います。
それ以前に、灘中高の入試問題を見ても算国理の3科目で理系優位ですし、どちらかというと関西の教育が理系優位のような感じです。
関東(首都圏)は特に理系に特化しなくても、高額所得者になれる道はたくさんあるし、場合によっては文系のほうがその可能性が高いです。
なに構わず、中学受験に結び付けて考えるのは良くないと思いますよ。
中受憎しで目が曇っているような印象を受けます。
勉強した事のない方々が、簡単に冒険とか仰るのです。
大学行かなかった人とか。
勉強すれば、簡単で無いことがわかります。
また、本当に人生の冒険を成功させた人は、みな、冒険を冒険でなくするための努力をしています。
文部科学省がまとめた子どもの生活行動のデータ「高等学校等における国際交流等の状況調査」の結果↓
高校生全体の意識を見ると、「留学したい」が44%、「留学したいと思わない」が56%で、依然として留学に関心のない層が多いようです。ただし国公私立別に見ると、「留学したい」という生徒の割合は、国立が70%、公立が41%、私立が51%で、国立と私立では「留学したい」という生徒のほうが上回っています。国私立高校と公立高校の間には、海外留学に対する意識・関心に差があると言えそうです。海外留学したいと思わない生徒にその理由(複数回答)を尋ねたところ、「言葉の壁」が54%(国立49%、公立55%、私立50%)、「経済的に厳しい」が37%(各28%、38%、35%)、「留学方法、外国での生活、勉強、友達関係の不安」が32%(各39%、32%、32%)、「魅力を感じない」が29%(各37%、29%、30%)などとなっています。国私立高校に比べて公立高校では、語学力に不安を持っている生徒や、経済的負担を懸念している生徒が多いことが、海外留学に対する意識・関心の差となって表れているようです。
楽天社長 三木谷氏の経歴ね。私立中高入ったのにノイローゼになって中退し地元の中学に進んでいる。この経験がその後の人生に大きな影響を与えたらしい。浪人もしている。 何が何でも中学受験のママ達はじっくり読まれたい。
経歴
1965年
3月11日 神戸市で生まれる。6歳まで神戸市垂水区にあった神戸商科大学職員住宅に居住した。
1972年 7歳の時に父がイェール大学研究員に就任したため家族で渡米、アメリカで2年余り過ごしたのち、帰国しアメリカ合衆国の小学校から明石市立松が丘小学校へ転入[7]。
1977年 岡山県の岡山白陵中学校に入学、実家から離れ寮生活を送った。
その後、スパルタ教育のためノイローゼにかかり、2年生の6月に退学。実家に戻り近所の明石市立朝霧中学校へと転校した。三木谷は後に、この経験をバネにして奮起したと述懐している。
1980年 明石市立朝霧中学校卒業、兵庫県立明石高等学校入学。
高校時代はテニスのジュニア関西ベスト16。学校法人予備校神戸セミナー経営者であった村上雄藏の英語塾に在籍。
1983年 兵庫県立明石高等学校卒業。
高校卒業後は1年間の浪人生活を送った。
1984年 一橋大学商学部入学。花輪俊哉ゼミナール所属。
大学生時代は体育会テニス部主将。テニス部の1年先輩に漫画家の吉住渉、1年後輩に元インデックス(旧法人)社長の小川善美
寮にはいいところも悪いところもあり、難しいところです。
かつて都立秋川高校という全寮制の学校がありました。
設立当初は「ギムナジウム」「パブリックスクール」のような文化を理想としていたようですが、しだいに閉鎖空間でのいじめが横行するようになり、ひっそりと閉校するにいたりました。
私は複数の出身者をよく知っているので、元いじめっ子、いじめられた側、無関心だった人それぞれに言い分があるのは承知しています。
都立の意欲的な実験のひとつだったのですが、挫折にはそれなりに理由があったというのが私の見解です。
ちなみに強欲をもって知られたバブル期の投資家も卒業生のなかにいます。
「起業家」が好物という方もいらっしゃるようですから、都立の実験校がどのような素晴らしい人材を生んだか、考えてみるのも一興でしょう。




































