最終更新:

330
Comment

【387239】宿題はやらせないとダメですよね・・

投稿者: ピ   (ID:Wj..2KO85cw) 投稿日時:2006年 06月 16日 22:14

娘は小1です。
毎日 算数プリント1枚、国語のプリント1枚、音読の宿題がでます。
10分くらいで済んでしまう量なのですが、娘は「簡単でわかっているから、やりたくない」といいます。
娘はいろんな事に興味があって、宿題をやる時間があったら、手芸をしたい、本を読みたい、もっと難しい問題がやりたいなど・・
その為に宿題の学習時間の30分も勿体ないようです。

私も、宿題は、やらなくても、もう理解できているレベルなので、できることなら、その時間を他のことにあてたいという、子どもの気持ちがよくわかります。

その為、私がかわりにやってあげる?やらないでおく?
先生に、事実を伝える?子どもの考えは理解できても無理にでもやらせる?など迷っています。
娘は入学前から自分から勉強するのが好きなこでした。
今は、四則計算すべてでき、理科も科学館に通ったので星座のなまえや、電流の流れなどを理解し、社会もマンガや、ゲームで歴史や地理の学習もし理解しています。

宿題は、どれも娘にとっては面倒のようで、わざとふざけて書いたり、授業もつまらいないようです。
皆さんならどうしますか?

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

「小学校 低学年に戻る」

現在のページ: 32 / 42

  1. 【403947】 投稿者: lemon  (ID:Qu9M3mVdueM) 投稿日時:2006年 07月 08日 22:05

    ごめんなさいさっき余分に押してしまいました。
    私自身がたった一度、夏休みの絵の宿題を母親に手伝ってもらったこと>

    じつは、結構手伝っている親御さんは多いはずですよ。
    展示されている夏休みの作品をみてると、手伝ってもらってない方のほうが、少なく感じます。

    機会があれば、出されている作品をよく観察されるといいですよ。

  2. 【403959】 投稿者: lemon  (ID:Qu9M3mVdueM) 投稿日時:2006年 07月 08日 22:22

    -ひとりのおやとしてさんへ
    子供は糸山氏に直接指導されたことはありませんが、
    私は、学習アドバイスをたくさんいただいてますので、またお会いする機会があると思います。今度は、どんぐりの掲示板でお会いしましょう。

    -リズム-さんへ
    うちも漢字は苦手なの。だから、対策を検討中です。

    宿題を否定することは担任を否定すること、しいては学校にいる子供の環境を否定することにつながりかねませんので、あくまで慎重に親として妥協案を模索していきます。>

    慎重にご検討ください。ただ、宿題に関しては、担任を否定すること、子供の環境を否定することにはならないと思います。
    先生には、一人一人子供にあった宿題を出す問題を検討する時間はとれません。余分な仕事が多いからです。授業の準備でいつも遅くまで残っていたり、クラスで起こったトラブル対応に追われたりと
    今は不審者対策で、パトロールもしてますから。
    懇談で家庭でもっと勉強をさせてくださいと逆に言われるくらいですから、
    実際の勉強はやっぱり家庭でフォローが必要です。
    でも、量が多いと子供の集中力は続きません。
    大人からしてみれば、たったこれだけの量がですが、子供からみたら
    実はとっても大変なんですよ。
    だから、工夫が必要なのです。
    子供を勉強嫌いにしてからでは、取り返しがつきませんよ。

  3. 【403963】 投稿者: リズム  (ID:L5Q3nBEmwjM) 投稿日時:2006年 07月 08日 22:34

    lemonさん早速のお返事ありがとうございました。
    一親として言葉は悪いですが、子供を人質に取られている心境なんです^^;。
    子供の担任は周りの親から少々やり過ぎとクレームをつけられる程、教育熱心と定評のある先生ですぅ。
    その自信満々の先生に私がどう切り出したらよいのか…思案中です。
    あ、それから100点満点でした。
    お恥ずかしい(苦笑)

  4. 【403971】 投稿者: lemon  (ID:Qu9M3mVdueM) 投稿日時:2006年 07月 08日 22:44

    先生は必ずしも正しくない との意識を子供に植え付けることが心配なんです.>
    子供はよく観察しています。3年生くらいから、先生がきちんと状況を把握できていなかったら、自然に先生は必ずしも正しくないと判断します。
    学校は集団生活をしていますので、先生の前ではいい子ちゃんという子は、怒られませんが、子供の間では、まことしやかにあいつはずるい。
    先生は、ちゃんとみていないと先生には言いませんが、各家庭では言われてるようです。だから、親がそこまで、心配する必要はありませんよ。



  5. 【403986】 投稿者: ぺっぽろ  (ID:Tenrxj3xpX.) 投稿日時:2006年 07月 08日 23:01

    lemon さんへ:
    -------------------------------------------------------
    > 私自身がたった一度、夏休みの絵の宿題を母親に手伝ってもらったこと>
    >
    > じつは、結構手伝っている親御さんは多いはずですよ。
    > 展示されている夏休みの作品をみてると、手伝ってもらってない方のほうが、少なく感じます。
    >
    > 機会があれば、出されている作品をよく観察されるといいですよ。
    >

    そうですよね。実は親に手伝ってもらってる子の方が多いのかも知れません。
    当時も思いました。この絵も工作も小学生の作品にしては上手すぎるって。
    でも他の子が親に手伝ってもらっていようとなかろうと関係ないんです。私が親に手伝ってもらった、この事実が許せないんです。
    「自分に課せられた宿題を親に手伝わせてどうする!自分がやるものだ」って後悔と罪悪感に苛まれてしまったんです。提出日までに出来ませんでしたって正直に先生に言えばよかったと。オーバーですよね。たかが絵の宿題くらいで・・と自分でも思いますが仕方ない、性格なんですよ。昔も今も融通がききません。

  6. 【403994】 投稿者: 親が守ってあげるべきもの  (ID:07zQSnA7MlI) 投稿日時:2006年 07月 08日 23:17

    【401668】-あめ-様のレスより抜粋させていただいてます
    >もう片方のBの母親は、
    >ライオンの存在を知ってしまった。
    >母親のとった行動は、
    >母親が命がけで子供を守る事。それだけ。
    >さしせまっている危険に出来ることはそれ以外できない。


    【401286】-「どんぐり倶楽部」代表・糸山泰造-様のレスより抜粋させていただいてます
    >●道徳よりも子供の命(人生を楽しむための絶対学力)を優先します。逆に聞きますが、あなたなら「子供の命」と「道徳」のどちらをとりますか?(※発言者注)
    >※「道徳」「嘘」の使い方には疑問ですが、一応返信しておきます。「全く触れてくれません」と言われたので返信しましたが「嘘をつかせる」ためにすることなんてあり得ません。一刻を争う時に車が殆ど通らない田舎道の信号が赤だからという理由でルールは守らなければいけないと言って信号待ちしますか?それが「道徳上の〜」ですか?今、教育はそれほどの非常事態なんです。


    ※発言者注・・・「人生を楽しむ絶対学力」とは糸山氏の提唱する論だそうです。上記ご発言での糸山氏の真意は以下のとおりだと思われます。
    >道徳よりも「人生を楽しむための絶対学力(子供の命と同価)」を優先します。
    >あなたなら「人生を楽しむための絶対学力」と「道徳」のどちらをとりますか?


    ------------------------------


    「宿題マシーン」のあなたへ。



    誰もが不安を抱えるこのご時世で、耳元で「危険だ」「危険だ」「ほら、すぐ近くにライオンが」「見えないの?見えないの?」としきりにささやく人がいる。言われているうちにあなたの漠然とした不安は虚ろな確信へと変わり、いつしか我が子を狙うライオンの姿がおぼろげに見えてくる。耳元の声はさらに「ほら、ライオンが狙っている」「危ない、早く逃げないと」「迷っている時間などない」「非常事態だ」「あなたが守ってあげないと」と何度も繰り返す。


    夢中で我が子の手を取り駆け出すあなたに、ささやく声は優しく逃げる方向を指し示す。そこには数々の甘美な言葉が待ち受け、たどり着いたあなたは救われた心地でささやく声に全てを委ねる。「ここにさえいれば大丈夫」「でもまだ気づいていない人たちがいる」「あなたは気づいた。もう大丈夫」「あの人たちにはライオンが見えていないんだ」「気づいていない人たちは悲惨だ」「気づいたあなたは幸せだ」


    ささやく声に促され先に進むあなたの前にやがて一つの境界が見えてくる。かつて越えてはいけないと聞かされていた境界。越えるのをためらうあなたにささやく声はさらに繰り返す。「緊急事態だ」「田舎道の赤信号を待つようなもんだ」「子供の命とどちらが大切だ」「あなたが守ってあげないと」「何をためらうことがある」「ルールを守っていられるような時なのか」「私に従ってさえいれば大丈夫」


    そしてあなたは子供の手を引き境界を越えようとしている。
    もはやあなたには見えなくなってしまった本当のライオンの口に、今まさに我が子を投げ込もうとしている。


    ------------------------------


    あなたに見えているというライオンは本当にそこにいるのですか?
    本当は手で追い払える子犬なのではありませんか?
    あなたが越えるのをためらっているのは本当に「田舎道の赤信号」なのですか?
    そこにライオンがいるぞとささやいているのは誰ですか?
    田舎道の赤信号だから平気だとささやいているのは誰ですか?


    例えどんなものであろうとも、あなたが我が子を導く力に比べればその影響力は取るに足りません。
    自分のおなかを痛めて生んだ我が子を、一時の迷いで間違った方向へ導いてはいけません。
    幼い我が子の手を引くのは母親であるあなたです。偽りの美辞麗句に飾られた他人にその手を渡してはいけません。


    今一度、ちょっとでいいから立ち止まり、自分のしていることをもう一度考えてみてください。周りの人の声に耳を貸してください。「私は大丈夫なのかな」とあなたのお母さんにきいてください。耳元でささやく声はあなたと子供を守ってはくれません。我が意のままに動く人たちを眺め、自分の力を尊び、悦に入っているだけなのです。


  7. 【403998】 投稿者: lemon  (ID:Qu9M3mVdueM) 投稿日時:2006年 07月 08日 23:18

    リズムさんへ
    実は、硬筆を習った経験がありますので、子供にやらしてたんですが、結構書かしてましたが、余り効果なし。

    低学年はそれ程難しくなかったんですが、4年くらいから読めても書くほうが遅れています。
    どんぐりをしって、漢字を書く練習していた数を減らしても点はそれ程悪くならないのよね。
    じゃ、いっぱい書いても書かなくても一緒ってこと〜
    と叫んでしまいました。
    ということは、少なく書いて効率よくを考えねば〜ということで、夏休みに対策する予定です。普段は時間が取れませんから。

    一親として言葉は悪いですが、子供を人質に取られている心境なんです^^;。 >
    確かに、そういう雰囲気はありますね。
    役員やると少しは周りが見えてきます。今年は一年で役員を引き受けてます。今は、クラスの問題の対策を一緒の役員の子に相談されて、懇談の時に先生にお願いする内容を話し合ったところです。
    前回の役員の時は、校長先生、教頭先生と話す機会がありました。
    どの学年も大なり小なり問題を抱えていますとおっしゃっていました。
    その時の担任は、「私に任せてください」といってましたが、???のタイプだったので、いろいろ雑用が増えて大変でした。
    結局2学期には学校やめてましたよ。

    子供の担任は周りの親から少々やり過ぎとクレームをつけられる程、教育熱心と定評のある先生ですぅ。 >
    そういう先生はちょっと大変かも。
    正攻法で、真正面から行くばかりが、話し合いではありません。
    うちの場合、子供の結果を見せることが、先生の変化につながらないかな?って思ってやっています。
    男の先生ですから、あまり正面切ってこうしてくれといっても、他の親御さんの手前できないことが多々あると思ってますから、
    子供の変化をみて、先生があれ、そんなに遊んでてどうしてできるのかな?これは、自分でやってないのにって思ってもらえるところからはじめてます。この一年宿題マシーンになってますが、一度もその件を懇談で問題視されたことはありません。今年も同じ先生ですけどね。
    案外そんなものです。
    こちらの皆さんが思っておられるほど、学校はとやかく言いません。
    言うのであれば、とっくに注意されていることでしょう。


  8. 【404013】 投稿者: lemon  (ID:YXIK59S3qc6) 投稿日時:2006年 07月 08日 23:44

    -ぺっぽろさんへ
    その気持ちよくわかります。内の学校厳しかったのはこちらにも投稿しましたが、頭髪検査のたびに、まじめに髪を切ったり、服装もきちんと指定どおり。
    でも、今は全くされてないって聞いて、あのころの私はなんだったんだ〜状態でした。結構、まじめなので。

    -親が守ってあげるべきものさんへ
    今の教育が本当に間違っていないのなら。
    子供の犯罪ニュースは、聞く機会はなくなってるはずですよ。

    小児科医は大正生まれなので何十年も子供の発育についてよくご存知です。児童学研究会会長です。たくさん本をかかれてます。
    私が持ってる本は日本PTA全国協議会推薦になっていたり、NHKラジオ親のための電話相談になっていたりですよ。児童相談40年の体験って、書いてあります。
    あなたは、お子さんが生まれて、小児科につれていかないのですか?

    自発性の発達を促さない教育は、失敗に終わりますよ。
    私は、子供にいろいろさせて様子をみながらやっていますから、

    「私は大丈夫なのかな」とあなたのお母さんにきいてください>
    うちの母は、失敗してますよ。
    私は、自分の体験も生かしているつもりです。
    事実小学校の頃はたくさん習い事もしてました。
    その中には、小2〜そろばんも習ってましたし、ずっと、公立で、短大も推薦。そろばんはあんざんは苦手、最近まで、買い物に行って計算があやふやでした。それも高速計算の弊害でしょう。
    でも、中1で、そろばんは1級の練習で終わってます。
    この事実はかえられません。身をもって体験してますから、うそはつけません。
    それに、高校で、私より成績が悪かった子が今は世界の美容界で賞を貰うようになってますよ。
    うちの母は、わかるよりできるを優先させる育て方をしていました。
    先行学習です。5年から塾にも通ってます。
    でも、私の同じ頃より私の子供のほうが、今の時点で成績が優秀ですよ。
    私は、いっぱい勉強してもこれだけ、子供は、宿題30分もやってません。でも、今の時点で2枚目ですが、100点を取ってきていますよ。
    この事実も、かえられません。
    今の保護者が教育に対しての考えを変えない限りフィンランドにはおいつけません。
    だって、高校生に世界学力テストが行われた結果、フィンランドは一位、日本は??


あわせてチェックしたい関連掲示板