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【387239】宿題はやらせないとダメですよね・・

投稿者: ピ   (ID:Wj..2KO85cw) 投稿日時:2006年 06月 16日 22:14

娘は小1です。
毎日 算数プリント1枚、国語のプリント1枚、音読の宿題がでます。
10分くらいで済んでしまう量なのですが、娘は「簡単でわかっているから、やりたくない」といいます。
娘はいろんな事に興味があって、宿題をやる時間があったら、手芸をしたい、本を読みたい、もっと難しい問題がやりたいなど・・
その為に宿題の学習時間の30分も勿体ないようです。

私も、宿題は、やらなくても、もう理解できているレベルなので、できることなら、その時間を他のことにあてたいという、子どもの気持ちがよくわかります。

その為、私がかわりにやってあげる?やらないでおく?
先生に、事実を伝える?子どもの考えは理解できても無理にでもやらせる?など迷っています。
娘は入学前から自分から勉強するのが好きなこでした。
今は、四則計算すべてでき、理科も科学館に通ったので星座のなまえや、電流の流れなどを理解し、社会もマンガや、ゲームで歴史や地理の学習もし理解しています。

宿題は、どれも娘にとっては面倒のようで、わざとふざけて書いたり、授業もつまらいないようです。
皆さんならどうしますか?

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「小学校 低学年に戻る」

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  1. 【404649】 投稿者: lemon  (ID:QJNDSBvtnQk) 投稿日時:2006年 07月 10日 08:45

    -たまご-

  2. 【404660】 投稿者: lemon  (ID:QJNDSBvtnQk) 投稿日時:2006年 07月 10日 08:51

    たまごさんへ
    うちのこはプラモデルも組み立てますし、低学年では、ベイブレードも組み立ててましたよ。毎日友達がきて、6時くらいまで遊んでいました。
    おままごとはやりませんけど、男の子なので、、、
    自分で、駄菓子は買いに行きます。

    下のは、ペイブレードは小さかったので回してただけですけど、デュエルはやります。あいては、5つ上の子ばかりですけどね。

    今年入学式の日に下の子供が言った言葉が、
    「先生が、お母さんたちにお話してるから隣の部屋で静かにビデオを見ていてくださいって言ったのに、どうしてみんなうるさかったのかな?」
    でしたよ。

  3. 【404668】 投稿者: lemon  (ID:QJNDSBvtnQk) 投稿日時:2006年 07月 10日 08:55

    ちなみに上の子はスイミングに通ってますが、メドレーが泳げます。
    ごく普通の子供ですね。

  4. 【404674】 投稿者: あめふり  (ID:CmZ.e9svtlA) 投稿日時:2006年 07月 10日 09:00

    「どんぐり倶楽部」代表・糸山泰造 さんへ:

    > ●道徳よりも子供の命(人生を楽しむための絶対学力)を優先します。逆に聞きますが、あなたなら「子供の命」と「道徳」のどちらをとりますか?


    この部分など読むとよくわかるのですが、彼はやはりこれを職業にした人間なのです。
    どんぐりであろうと公文であろうとそれさえやっていれば人生を楽しむための絶対学力がつくと
    本気で皆さん思いますか?私など逆にそこまで子育てが簡単であればどんなにいいかと
    思います。
    ましてや途中からそれを子どもの命とすりかえ、道徳との比較に用いるなど
    大変残念に思います。

    > ※「道徳」「嘘」の使い方には疑問ですが、一応返信しておきます。「全く触れてくれません」と言われたので返信しましたが「嘘をつかせる」ためにすることなんてあり得ません。一刻を争う時に車が殆ど通らない田舎道の信号が赤だからという理由でルールは守らなければいけないと言って信号待ちしますか?それが「道徳上の〜」ですか?今、教育はそれほどの非常事態なんです。

    こういうあおりが教育産業のやりかただと皆さん散々この掲示板で読んできたではありませんか?

    >
    > >>悪法を避けるための手続きを踏むことはできないんでしょうか。
    > ●手続きのアドバイスは掲示板でたくさんしていますよ。しかも個別に状況に合わせてね。
    >
    > >>子供たちに対して私たち親がまず教えてあげなくてはいけないことがあるのではないでしょうか。
    > ●その前に「子供を守る」ことを考えなければならない時代になってしまったんですよ。

    どんぐりがいい、とか公文がいいとか一概には言えないと普通に思いませんか?
    どちらかを全否定するのではなく、いいところを利用させてもらいましょうよ。
    せっかくのインターネット、なのですから。

    こんなこと言い合えるというのは結局私たちは幸せなんだ、と思います。


  5. 【404746】 投稿者: すごーくビックリ  (ID:J5f/dZWWS9k) 投稿日時:2006年 07月 10日 10:18

    lemon さんへ:
    -------------------------------------------------------
    > そうです。例えば、  55   というかんじです。
    >           −48  
    >           -----
    >            13


    教えてあげれば済むことなのに、思考停止などと大仰な反応をするのは、私にしてみればとても不思議です。


    ところで先日、わり算の筆算について書かれているおもしろいブログを見つけました。
    http://ultramarutti.blog26[削除しました].com/[削除しました]-217.html
    lemonさんは、どうお感じになりますか?


    > 国語力心配してくださってありがとう。
    > いつもはいっぱい言いません。緊急だと判断したので、来ているだけですから。
    > 私がこちらにこられる時間は限られています。
    > 自分の限られた時間を割いてますので、、そんへんは、ご勘弁を。
    >
    > 息子君の国語は現在80点〜90点だいほとんどが漢字が間違えてるだけで、
    > 他の問題はあってます。ご心配いただくほどでは、ありませんし、


    ですから心配したのですが。
    子供と話をする時は、ゆっくりじっくり考えて話せる時ばかりではありません。
    むしろそうでないことの方が多いのです。
    時間がなく、無意識ともいえる状況で話すのだからこそ、その人の力が出るとは思いませんか?
    それにこのような教育系の掲示板に来る方なら、公立小学校・中学校のテストでは、
    たとえ100点でも安心できないということはご承知でしょう。


    > でも、声かけされているであろう、たいていの普通の子も問題を起こしているようですよ。それは、どうしてですか?
    > 私は、今年は毎日下校パトロールに出てますので、たくさんの子供と接しています。


    小学校の現時点でパーフェクトな子供になるのなら、親離れはもっと早くに行われると思います。
    親だけでなく、学校の先生や地域の人など、多くの人がかかわって子供を育てる意味はなんでしょう?
    子供が何か問題を起こしているのでしたら、関わった大人が叱り導びけばいいことなのに、
    鬼の首を取ったかのように、ここにわざわざ書く意味がわかりません。


  6. 【404768】 投稿者: ひとりのおやとして  (ID:/DE8FJC5LLc) 投稿日時:2006年 07月 10日 10:38

     レモンさん、数を適当に当てはめて答えを出すことに慣れてしまっているからそうしてしまうのではないのでしょうか?
    数を思い浮かべてみれば、55−48がたぶん10より小さい数ではないかという予測は1年生の子であっても容易です。
    それだけ100マス計算でで以上にせかされすぎているということだと思います。
    適度にすばやくやるというのと、急ぎすぎてとんでもない間違いをするというのとは違うと思います。だらだらではなくすばやく考えることを促すために、100マスはあると考えます。

    さんざん100までの数表を暗記している公文の子ども達でしたら、こんな計算は筆算にせずとも一発でできてあたりまえ。理解しているかどうかは別ですが。

    筆算でやるなら、正統派でコツコツしっかりとやるべきです。向山先生が推進しているように、ミニ定規を使って横線を曲がらないようにしっかり書いて、桁をしっかりとずれないように書いて、ノートをきちんと書いてミスをしないようにするところから筆算は始まると思います。
    向山先生の著書によれば、私立の小学校は、こういうところがしっかりしているそうです。
    基本がしっかりしないのに数のあてはめなどをやっているから突拍子もないことをしでかすのではないかしら?

     くもんだけがいいとか悪いとかいう問題ではないと思います。コツコツと着実にやっていればこんな間違いはしないでしょう。
    計算が速くできる子なのであれば、他の子が10分でできるものを5分でできるでしょう。
    余った時間でまた最初から見直しをすればいい。
    同じ問題を2回解けば、自分の大変恥ずかしい間違いにも気付く確立が高いでしょう。ひく数と答えを足してひかれる数になるかどうかの検算をするのも一つの方法です。

    とはいえ100マスで時間を競うのだから、2回計算するのはかなり無理があるし無駄です。
    だとしたら、やはり「正確にてきぱきと1回計算する」が基本でしょう。

    字が汚くて読めないような100マス計算は意味がな
    いと思います。
    私が先生だったら読めない字は×をつけます。
    陰山先生だって、ご自分が直接子どもに100マスを指導したときに、読めない字でもいいとはおっしゃらなかったはず。
    まずは生活習慣特に朝ご飯の推進からおっしゃられている陰山先生の理論の100マスの部分だけをみるのではなく、基本的な学習に対する姿勢のようなものから、私達親も子どもたちも取り組んでいかなければならないのではないでしょうか?

    あまりにも無理に高速計算を強いるということに対しての警鐘を、糸山先生はおっしゃられているのではないでしょうか?

    適度な訓練は、私はあってもいいとは思います。
    でもあくまでも「正確にてきぱきと」の範囲内の量と時間でやらせたいと思っています。

    まだ子どもに学習はさせていない親が、差し出がましく申しました。
    失礼致しました。

  7. 【404784】 投稿者: ほにょ  (ID:XfWmHe57WdQ) 投稿日時:2006年 07月 10日 11:00

    でもさ、かなりハイレベルな問題(某良質問題の一学年上程度)でも、楽しくお絵かきしながらゆっくり取り組んでたのに、
    学校で計算カードで速さを競いだしてから、あまり絵を描かなくなったよ
    答えをだすことを急ぐというか、パブロフの犬みたいに、考えもせず、条件反射で数字に反応してるような具合です(すみません国語力ないです)
    たった一週間でそんなになっちゃったのに、高速計算をどんどん続けると、真面目で素直なうちの子どうなってしまうのかとっても心配
    せかされれば、ただ数字に反応して、筆算を下から上へ計算するようなこともしでかすような気がします
    だから計算カードの宿題はさせません
    ゆっくり二問ほど指折り計算で十分、テストはいつも100点です



  8. 【404810】 投稿者: 100ます計算の目的  (ID:O44xBzqczmM) 投稿日時:2006年 07月 10日 11:24

    100ます計算の目的は、「集中力の養成」にあるそうです。
    同じ問題を反復させること・・・子供たちにとっては反復させられることにより
    子供たちは少しでも早く終わらせたいと思うようになる。
    そこで早くしようと時間を意識して解くことで集中力が養われる。
    同じものをやり続けることで忍耐力もつき感情も安定するそうです。


    しかし必ずしもすべての子供にあてはまるものでもないでしょうね。


    ということで最近の先生がたは、向山メソッドに移っていらっしゃるようです。


    いままでもいろいろなメソッドがありましたけど、ここ最近の移り変わりは
    めまぐるしいですね。

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