在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は金持ちの道楽
多くのファイナンシャルプランナーは、
中学受験が教育費破産を招く主因であると指摘しています。
中学受験塾の費用はオプションまで含めると
年間200万円以上に達することもあります。
その負担は私立大学の理系学部よりも遥かに大きいです。
さらに、サラリーマン家庭が中学受験に膨大な金額をかけることは
少子化を促進すると警告しています。
彼らは中学受験を「金持ちの道楽」と断じており、
合理的な教育費の使い方を強く呼びかけているのですが
皆さんはどう思われますか?
中学受験での勉強は、学力云々以前に常識的な知識が、小学生の興味関心にヒットして自然と身につく。
ここエデュで有名になった、日本一長い川『信濃川』を堂々と利根川と答えても困らない世界に生きているならそれでもいいけれど、たぶんそれは利根川だけにとどまらず〝一時が万事〟の部分があるかもだし、実社会でそれが露呈して自分が知らないところで恥をかくよりも、日本地理くらいは知っていて損はない。
他スレの居住地を語る書込みでだったか、「都市は海っぺりに多く川もあり低地」と、地理の基本から歴史産業文化の成り立ちに思いを馳せずして、市街地を悪しざまに言うことに命をかけているような主婦(とは限らなくなったのが、今のエデュか?)は、中学受験どころか中学高校・大人になってからの社会科の基礎も乏しいのか?と疑わざるを得ない。
長くなるのでこの部分だけにして、他教科への言及はやめるけれど(よかったら他の人よろしく)、大人になってから社会で様々な人と接するようになって基礎知識に乏しいと見受けられる人(たとえ専門知識には長けていても)って中学受験を経ていない人が多い印象。
逆に、基礎知識が豊富だったり、時に特殊算的な計算でサッと処理できるような柔軟な頭を持っているような人は、たいてい中学受験経験者だったりする。
確かに、社会に出て一番使うのは中学受験の知識かもね。でも、これからの時代、そういう知識より専門性が大事な気もする。
アメリカ人は地理の勉強しないので、有名大卒の人でも、世界地図で韓国と日本を間違えたりするらしいけど、それで困るわけでもなさそうだから。
>たとえ専門知識には長けていても
と書いてあるよ。
専攻や仕事に対しての専門知識はあって当たり前。
けれど、基礎的な部分を疎かにしたままの大人が存在する。
アメリカは歴史が短い国だし広大だから、細かい地歴なんかには興味ないだろう。
必要とあらば自分で学習するだろうし、生まれた地から一度も出られないまま一生を過ごす人も多そう。
いとうあさこ、かたせ梨乃、鈴木砂羽の3人が旅をした番組。
理社絡みの発言もどんどんしながら皆を引っ張る いとうあさこは、小学校から雙葉。
かたせ梨乃も小学校から雙葉なんだね。同様の空気感。
公立中だという残り1人は、そういう目で見てしまうのもあってちと劣る。




































