
東京から電車で片道1時間程度!登下校の時間を有効活用
東京都町田市、山梨県忍野村、東京都調布市から日大明誠に通う3名に、通学経路や登下校時の過ごし方などについて教えてもらいました。
Y.Y.さん
1年生(普通コース)
居住エリア:東京都町田市
部活動:男子バレーボール部(マネージャー)
日大明誠を選んだ理由:施設が綺麗で、自宅から離れた高校に通いたかったからです
K.O.さん
2年生(普通コース)
居住エリア:山梨県南都留郡忍野村
部活動:ダンス部
日大明誠を選んだ理由:年長からやっているダンスを高校でも続けたいと思っていて、同じダンス教室の子に誘われて日大明誠の学校見学に来たら、雰囲気が良く、部活動も楽しそうだったからです
A.I.さん
2年生(普通コース)
居住エリア:東京都調布市
部活動:硬式テニス部
日大明誠を選んだ理由:日本大学への進学率が非常に高い点に魅力を感じたからです
最初に、通学経路と片道の通学時間を教えてください。
Y.Y.さん 自宅から学校までは1時間45分くらいです。電車の移動時間は片道1時間ほどで、中央線は比較的空いているのがいいですね。
K.O.さん 忍野村から高速道路を使って車で大月駅まで送ってもらうと30分程度。大月駅から学校の最寄り駅の上野原駅までは電車で20分で、電車ではほぼ座れています。
A.I.さん 三鷹駅から中央線と中央本線を使って通っています。上野原駅までは片道1時間程度ですが、三鷹駅からは下り方面への通学になるため、朝のラッシュとは逆方向で座れる日が多く、乗り換えも少ないので快適です。
周りの友人の方はどのあたりから通っていますか。
Y.Y.さん 東京や神奈川だと、八王子駅、日野駅、立川駅、橋本駅から通っている友達がいます。
K.O.さん 私も同じで、八王子駅や立川駅、それから高尾駅からの友人がいます。
A.I.さん 確かに、八王子駅や立川駅から通っている友人は多い印象があります。
登下校時はどのように時間を活用していますか。
Y.Y.さん 朝は小テストや定期テストの勉強をしています。帰りはスマホで映画鑑賞をしたり、友人と楽しく会話したりしています。
K.O.さん 登校時は英単語テストの勉強をしていることが多いです。下校時はよく部活のまとめノートや動画を見ていますね。
A.I.さん 朝の移動中はスマホで自分の時間を過ごし、学校が終わった後は友人と話をしながら帰ることが多いです。
上野原駅からはバス通学ですね。
Y.Y.さん バス移動は10分程度ですが、雨や雪が降っているときや真夏などにはとても大きな存在だなと思います。
K.O.さん 歩く距離が短いので、とても便利だと感じています。
A.I.さん 学校への直通バスなのでとても楽です。本数も多く、バスに乗れないという不安がないので、安心して通学できています。

生徒の約75%が東京から通学!「時間が多少かかっても、快適なほうがいい」
日大明誠の生徒はどのエリアから多く通っているのでしょうか。広報部主任の小泉宏太先生に話を聞きました。
学校は山梨県上野原市にありますが、どのエリアからの通学者が多いのでしょうか。
小泉先生 東京からが最も多くて、全校生徒の約75%を占めています。神奈川県からは約15%ですね。
東京と神奈川で約90%を占めているわけですね。
小泉先生 そうですね。電車移動は片道1時間〜1時間半の生徒が多いと思います。東京ですと足立区や葛飾区から、神奈川ですと横浜市から通っている生徒もいます。多くの生徒が下り電車ですので、朝のラッシュ時でも満員電車で苦しむこともなく通学できているようです。「時間が多少かかっても、快適なほうがいい」という声も生徒から聞かれます。
最近、入学者が増えているエリアなどがあれば教えてください。
小泉先生 中央線沿線の日野市、立川市、国立市、国分寺市や、横浜線沿線の相模原市あたりが増えていますね。
アクセス面での配慮や通学に関するサポートがあれば教えてください。
小泉先生 生徒の登下校に合わせて、富士急バスさまと連携して上野原駅からの直通バスを随時運行しています。学校行事や部活動にも合わせて配車してくださるので、生徒たちの助けになっていると思います。

今の自分を一歩超えるためのステージがたくさん!
日大明誠ではどんな学校生活が送られているのでしょうか。生徒と先生の立場から語っていただきました。
日大明誠の大きな魅力はどこにあると思いますか。
Y.Y.さん 先生と生徒の距離が近く、とても話しやすい点です。施設も充実していて、放課後にカフェテリアやミーティングルームで勉強することができます。
K.O.さん いろいろな部活動が好成績を残しているところと、2年生のときにオーストラリアに修学旅行に行けるところです。オーストラリアではたくさんの思い出ができました。
A.I.さん 授業ではタブレットを活用する機会が多く、効率よく学習に取り組める点は特色だと思います。
小泉先生 日大明誠の最大の自慢は「先生と生徒の距離の近さ」かもしれません。先生たちは、皆さんの「分からない」を置き去りにしません。授業の質問はもちろん、進路の悩みや部活動の相談まで、まるで伴走者のように一人ひとりに寄り添ってサポートします。
Y.Y.さん 2024年3月に完成した新校舎も気に入っています。全館空調があるため、真夏も真冬も快適に過ごせます。
小泉先生 新校舎は光が差し込む、開放感あふれる校舎です。集中できる学習スペースや充実のスポーツ施設がそろっており、「今日も学校に行きたい」という気持ちを後押ししてくれます。


日大明誠では「あなたの思い」「考動力」「問題解決力」「自律する力」「協働する力」「優しい心」「挑戦する気持ち」という7つの力の育成に力を入れていますね。
Y.Y.さん 私は「協働する力」がしっかり身についたと思います。部活動や文化祭などでみんなで協力するときに、指示を待つのではなく、自分から動こうという気持ちが強まりました。
K.O.さん 私は「挑戦する気持ち」が一番伸びました。「部活に入るなら何か役職を持ちたい」と思い、ダンスリーダーに立候補しました。何かに挑戦して新しいことを始めることにやりがいを感じています。
最後に、日大明誠を志望している受験生やその保護者の方にメッセージをいただけますか。
Y.Y.さん 「誠祭」という文化祭が充実していますし、部活動も盛んです。優しい先輩もたくさんいるので、ぜひ受験勉強を頑張ってほしいです。
K.O.さん とても綺麗な施設で勉強できる点が特徴だと思います。オーストラリアへの修学旅行も本当に楽しいですよ。
A.I.さん 日大明誠は、勉強だけでなく、部活や行事など、自分がやりたいことに挑戦できる学校です。
小泉先生 日大明誠では「挑戦」が当たり前。海外修学旅行や語学研修、日本大学との連携など、今の自分を一歩超えるためのステージをたくさん用意しています。「失敗しても大丈夫、まずはやってみよう」という空気が、ここにはあります。
編集後記
越境しての通学が苦にならないのは、通学時間がそれほど長いからだけではなく、日大明誠に大きな魅力があるから。先生と生徒の距離が近く部活動も盛んな環境と、充実した施設が整い学びを促進してくれる新校舎は、毎日の前向きさを後押ししてくれます。ぜひ一度学校に足を運び、さまざまな特色を肌で感じてみてください。
イベント紹介
個別学校見学
『学校紹介・入試説明・施設見学』30分程度
①9:00~ ②10:30~ ③12:00~ ④13:30~ ⑤16:15~
部活動見学
『部活動説明』
※開催時間については部活動顧問にお問い合わせください。

