今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
因みに中央法学部は例年は学年1400人のところ、今年は蹴る人が少なくて1700人が入学したらしい。
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此処が重要かと。現在の定員が1400人に対して入学者が大幅に増加。来年は更に志願者が増える事は確実だろうから合格者数を絞るでしょうね。
となると、物理的に偏差値は上げざるを得ない。
ここで、1ポイント確実に上昇。
そして、本格的な上昇は以下書込み内容にある通り、近い将来、従来定員への修正が行われる可能性が極めて高く。そうなれば、偏差値は早慶の上位学部に並ぶどころか、一部学部を除き、超えるでしょう。
偏差値を物差しに学校を評価する事自体、誤りであり、正確な判断を狂わせるため、偏差値は評価の指標としてその判断基準を最下位にしておりますが、中央法の場合は中身を伴うものである為、今後、偏差値が上昇していっても異論はありません。
【中央法 偏差値に関して】
「中央大学法学部の 偏差値は上がりますか? 」という質問なので、上がるのは確実でしょう。というか、前の水準に「戻る」という表現が正しいです。画像は2012年の代ゼミ偏差値です。中央法-法律と早稲田法が同ランク67で、上智法より上。この時、河合塾は67.5で例年変わりありませんでした。 この年の末に法学部の都心移転の予定を公にしていますが、そのための準備として、他学部では単純に廃止した夜間定員を、法学部だけ全て全日制の通常定員に変更して温存しました。そのため、現定員は、旧昼夜定員合算の一学年1439になります。中央大学当局は、これを全て都心定員に変更したいのです。そのために、多少、偏差値が下がっても気にしません。まずは、この1439を都心定員にしてしまうのが先決だからです。一旦、法学部をまるごと都心定員に変えてしまえば、あとは過去の通常定員水準に戻すだけです。減らす分の振り分けで、他学部の都心展開ができるのです。まずは、都心に新設した国際情報が一学年150しか認可されなかったので、倍増させるために振り分けます。 法学部定員を振り分ける際、政治学科、国際関係法学科の定員を振り分ければ良いのです。中央法は大半が法律学科ですが、受験業者の学部偏差値計算は、単純に足して割るだけで計算しています。中央法は、大半法律学科なのに学部偏差値計算上は33.3%しかいないことになり、計算上だけ66.6%を占める他2学科が学部偏差値を下げる要因です。つまり、 中央大学法学部の偏差値 イコール 中央大学法学部法律学科の偏差値 にするだけで学部偏差値はワンランク以上上がるのです。これは、簡単なのです。中央大学学長も法移転後、偏差値を上げるのは簡単だから、上げますと明言しています。
中央大学は法学部だけではない、八王子市とは話しがついているのかな。茗荷谷は地元は反対との話を聞く。慶応や立教は大学の隣接地を買収しているが、中央はビルキャンパスでいいのかな、市ヶ谷もビルキャンパスだが




































