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【2896921】マーチレベルの大学に入れる割合

投稿者: 野球坊主   (ID:8803dYk82F6) 投稿日時:2013年 03月 14日 10:35

マーチレベルは簡単!誰でも入れる!とネット上で見ます。
医学部や旧帝大や早慶は超一流難関大学の括りで言わずと知れてよくわかります。
マーチや地方国立大の難易度について教えてください。
昔のイメージで全ての国公立や東京六大学=難しい大学の図式に頭がなっていまして。大学や学問に段階をつけるのは僭越ですがどの程度の簡単さかちょっと知りたいです。

インターエデュの書き込みはレベルが高いのでいまいち一般的なことがよくわかりません。
中学受験ではなく首都圏の普通の公立中学から私立や公立に高校受験した場合、その先マーチ以上の大学に一般入試で進学できる割合って現役生で(本当に大体で)何%くらいでしょう。
例えば・・・、公立中学が1クラス40人学級で成人式に再会したら10%?20%?半分くらい?はマーチ以上の大学に進学できますか。クラスで上位何番目にいれば目安になりますか。

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  1. 【5968284】 投稿者: 数弱私文より、国家の人材育成プラン  (ID:hfvSEyxBZrE) 投稿日時:2020年 08月 02日 17:30

    ◆大学における数理・データサイエンス教育の全国展開」の協力校の選定 平成31年1月8日
            文科省  大学の数理・データサイエンス教育強化方策推進検討委員会

    文部科学省では、平成28年度に学識経験者等の有識者で構成する「数理及びデータサイエンス教育の強化に関する懇談会」において、「大学の数理・データサイエンス教育強化方策について」をとりまとめるとともに、6大学を「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」の拠点校として選定しました。この6大学においては「大学の数理・データサイエンス教育強化方策について」に基づき、自大学における全学的な数理・データサイエンス教育を実施するとともに、コンソーシアムを形成し、数理・データサイエンス教育の全国の大学への普及・展開に向け、全国的なモデルとなる標準カリキュラムや教材等の作成に向けた活動を実施


    ・北見工業大学
    大学間連携強化による数理・データサイエンス教育の促進・普及と文理融合実践教育への拡張

    ・東北大学
    データリテラシ共通教育基盤

    ・山形大学
    実学志向のデータサイエンス教育を推進する山形大学データサイエンス教育研究推進センター

    ・筑波大学
    数理・データサイエンスの基礎的素養を身につけるための科目新設及び全学生への必修化

    ・宇都宮大学
    文理融合型数理・データサイエンス教育推進事業-Society 5.0 の未来社会における地域変革の知の拠点

    ・群馬大学
    ぐんま数理データサイエンス教育プログラム

    ・千葉大学
    高大接続・学部・大学院に至るまで一貫した数理・データサイエンス教育とスマートラーニングによる全国・海外展開を含めた「千葉大学モデル」の構築

    ・お茶の水女子大学
    シミュレーションでわかる文理融合データサイエンスプログラム

    ・新潟大学
    データ駆動型社会に向けた人材育成強化

    ・長岡技術科学大学
    実践的数理・データサイエンス教育の全学的展開とeラーニングによる全国高専への展開

    ・静岡大学
    数理・データサイエンス教育を全学共通教育科目として展開する教育体制の整備と地域大学コンソーシアムを基盤としたオンライン FD 活動の実践

    ・名古屋大学
    東海型数理・データ科学教育における教養教育モデルの構築と普及

    ・豊橋技術科学大学
    データ科学のものづくり技術への定着を促進する包括的教育環境の整備

    ・神戸大学
    大学連携と産学地域連携を活かした数理・データサイエンス標準カリキュラムの開発と地域への普及

    ・島根大学
    小規模総合大学における数理・データサイエンス教育の全学展開モデルの構築とその普及

    ・岡山大学
    文系から理系までの学生を遍く対象とする数理・データサイエンス教育プログラム

    ・広島大学
    地方創生に資する数理・データサイエンスの教材及び教育方法の開発・普及

    ・愛媛大学
    データサイエンス教育の全学的な展開と四国地区への普及促進

    ・宮崎大学
    数理・データサイエンスを活かした地域産業人材の育成に向けたカリキュラム・教材の開発

    ・琉球大学
    未来価値創造に向けた島嶼地域型数理・データサイエンス教育普及展開事業

  2. 【5968288】 投稿者: コロナ禍の大学入試トレンド  (ID:6O/9OdDDWJM) 投稿日時:2020年 08月 02日 17:37

    ◆ コロナ禍の大学入試トレンド 理系は「情報・理工」が人気、文系は「国際」が穴場に?〈AERA〉
    8/2(日) 8:00


     7月初旬、日本経済新聞に出た全面広告が受験関係者の目を引いた。広告主は岡山大学。特大サイズの文字でアピールしたのは、2021年4月の新生「工学部」の誕生だ。1960年以来の歴史を持つ工学部と94年に新設した環境理工学部を再編して生まれる新生工学部は、中国四国地域で最大規模となる(現在、設置申請中)。

     新聞の全国版に多額の費用をかけて国立大学が全面広告を出すのは異例だが、同大の菅誠治副学長によれば、コロナ禍でオープンキャンパスも開けない中、なんとか周知したいと決断したという。

    「今回の改組にはそれだけ大きな意味があるのです」(菅副学長)

     大学入試改革初年度となる21年度入試(21年度入学者の選抜試験)に向け、学部の再編や入試形式の変更が目白押しだ。ここ数カ月、コロナ禍での入試日程の変更に焦点が当たってきたが、来年度以降の受験を考える上で、これら大学側の変革も見逃せない。

     大学の背中を押すのは、AI(人工知能)などテクノロジーの進化による社会構造の急激な変化だ。コロナ禍で変化はさらに10年前倒しになったとも言われる。また、18歳人口の減少で大学志願者数は20年度以降も減少が続き、学生獲得競争が激化するのは必至だ。

     これらを踏まえてアエラでは今回、5人の専門家にポストコロナ時代の大学受験の行方を占ってもらった。

     ではコロナ禍という変数で21年度の入試はどう動くのか。大学通信常務取締役の安田賢治さんは「さらなる理高文低になるのは確実」と見る。3人の専門家の予想も安田さんの見方と一致する。背景にあるのはコロナ不況の懸念だ。過去の景気後退期には理系志向に加え、地元志向も強まった。

    「駿台の模試は成績上位層が対象なので、社会情勢にはあまり影響されないが、それでも直近の模試では仙台や広島などで地元志向が強まっている」(駿台教育研究所進学情報事業部部長の石原賢一さん)

     安田さんも「理系は基本的に国公立志向が強い。特に地方では地元の国公立大を目指す生徒が増える」と予想する。

     学部系統別で特に大きな伸びが予想されるのは理・工と情報・メディアだ。理工系で注目すべき大学・学部として筆頭に挙がったのが、冒頭の岡山大だ。今回の改組で、理工系2学部8学科を四つの「系」に集約。特に注目は「情報・電気・数理データサイエンス系」で、AIやビッグデータ、あらゆるモノがネットにつながるIoTを総合的に学べるようにしたという。

     もう一つの目玉は「環境・社会基盤系」。大学としてSDGsを推進するため建築教育プログラムを設け、東大特別教授で建築家の隈研吾氏を特別招聘(しょうへい)教授に迎える。

     新生工学部では学び方も柔軟にする。入学時には「系」という大きな括りで幅広い分野を学び、2年次から自分の関心に沿って10のコースから専門を選択できる。同様の仕組みは群馬大の理工学部、九州大の工学部でも導入予定。旺文社の「蛍雪時代」編集部大学入試分析チーフの小林弘明さんによると、受験時ではなく後からじっくり進路を選ぶ「レイト・スペシャリゼーション」を導入する大学が増えているという。

    「筑波大の『総合選抜』もそうした入試で定員の約20%を募集する。入試時点で専門を決めかねる生徒には魅力的で、人気が高まるでしょう」(小林さん)

     国立大では他に、河合塾の教育情報部部長の富沢弘和さんから、群馬大が新たに設置予定の「情報学部」も挙がった。基軸となるのはやはりデータサイエンスで、「文理融合型のプログラムも魅力的」(富沢さん)。

  3. 【5968307】 投稿者: 国家の人材  (ID:OQMPy8dK6IY) 投稿日時:2020年 08月 02日 17:51

    そういえば、都内の公立小学校の先生は地方国立大学のご出身が多いですよ。
    都内なのに東京都出身者を探すのが難しいです。

    学校の先生は地方国立大学が人材の宝庫?だと思います。各大学に教育学部がありますよね。
    ぜひ、未来の子ども達のために「国家の人材」を育成してほしいです。

  4. 【5968323】 投稿者: 国家の人材育成プラン  (ID:B0C/6l3RRRQ) 投稿日時:2020年 08月 02日 18:02

    ◆ 国立大、全学部でAI教育 文科省が改革方針 (日本経済新聞 2019/6/18 19:28)

    文部科学省は18日、Society5.0(超スマート社会)の到来や18歳人口の減少といった変化を踏まえた国立大学の改革方針をまとめた。人工知能(AI)時代に向け、データサイエンスや数理の教育を文系・理系を問わず全学部で課す。




    これからは、↑でしょう。
    教育学部も対象なので、「データサイエンスや数理の教育」を受けた教員は、『未来の子ども達のために「国家の人材」を育成』として、なお相応しいですね。

  5. 【5968345】 投稿者: マーチじゃやばい  (ID:iYD8C2BHnnM) 投稿日時:2020年 08月 02日 18:22

    > いくら行政によるテコ入れがなされようと、複数の選択肢の中から人間が「最適」「最善」を選択するとの本質が変わらぬ限り、なんら構造的な解決策とはならないのである。

    例えば、私学助成金が削除されて学費が上がり、地方国立のほうが費用面で有利になった場合も変わらないでしょうか。大学入学共通テストへの参画を必須とし、5教科8科目を課さない大学はユニバーシティと認定せず、カレッジ扱いとした場合でも同じでしょうか。社会からの要請で経団連に属する企業が入試に数学が課されなかった学生にフィルターをかけるようになってもそのままでしょうか。

    また、今回のコロナで都市が過密になりすぎるのもよくないことが明らかになったので、東京に本社がある大企業に対して、(税制優遇などを使って)本社を地方へ移転させる策もありうるでしょう。

    地方国立を優位にする策なんていくらでもあります。今の状態がそのまま続くなんて甘く考えない方がいいです。

  6. 【5968354】 投稿者: 絵に描いた餅かも  (ID:Dl.xIG5fNJY) 投稿日時:2020年 08月 02日 18:29

    その前に、統計を教えられる人材育成が必要ですよ。
    どんなに掛け声をかけても、教える人がいないと、絵に描いた餅です。
    理系の人間なら教えられる、という訳ではないところが、データサイエンス教育が簡単ではないところ。

    仮に、全国の大学すべてでデータサイエンス教育を行うとしたら、そのための準備に10年ぐらいはかかってしまいます。教える側の人数を考えると、10年でも難しいかもしれません。

    そして、何よりも問題なのは、このプランがいつもの文科省の「思いつき」に過ぎない可能性があることです。
    データサイエンスの知識があって困ることはありませんが、あって得をする職場が現状では圧倒的に不足しています。

    つまり、教育者を育てることと、育てた人材を利用する場と、両方やらなければ絵に描いた餅なのです。
    無理にデータサイエンスを教えられる人材を増やすよりも、その人間(理系がメインでしょう)が、もっと意味のある研究、教育にいそしんだ方が、ずっと国のためになる可能性がある、というところが、この文科省のプランがダメそうに見える点なのです。

  7. 【5968359】 投稿者: 国家の人材  (ID:OQMPy8dK6IY) 投稿日時:2020年 08月 02日 18:37

    確かにその通りですね。
    問題は大都市圏の学生が地方に行くか、なのですが。地方の優秀な人材は地方で消費されてしまうような気がするので。

    公的な教育者の地位が北欧並みに上がれば、教育学部の人気も上がりますね。
    餅は餅屋というか、附属幼小中のある国立大学の教育学部は先生の育成にいちばん適していると思います。

  8. 【5968360】 投稿者: 個人的な感想はさておき  (ID:WSXIwDF.JMI) 投稿日時:2020年 08月 02日 18:38

    既にカリキュラムもプランは、出てますよ(笑)

    慶應の教授の弁では、私大の道のりは、まだまだ長そうですね。

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