今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
駅伝も法学部がいるからね。応援しなくちゃ。
スポ推の法学部は、大学殆ど行かなくてもストレート
で卒業してるよね。偏差値30台40台、どこの高校出
ていても、ストレートで卒業する。留年率MARCHで
1番低い法学部。でもスポ推を取り続けてる。
きっと大学の教育体制が優れているのだと思う。法律の
基礎を体育会に叩き込む極秘指導体制があるのだろう。
中央法卒で六法すら知らない人間が多い?
それは気のせいだろう。
語学が全くダメ?
元々中央法に国際性求めるのが間違い。
桜蔭とか開成とか、要らないから。
高校偏差値40台、大歓迎さ。
【中央法 VS 明治法】偏差値だけでは比べてはいけない!?就職実績や司法試験合格実績などをもとに両校の違いを徹底解説!
【中央法 VS 明治法】偏差値だけでは比べてはいけない!?就職実績や司法試験合格実績などをもとに両校の違いを徹底解説!
これまで、中央大学の超看板学部として有名でMARCHの王者として君臨してきた中央大学法学部ですが、最近は偏差値が明治と並んできたなどということで、一部では明治に抜かされたのでは?という声もあがってきています。 さて、実際のところはどうなのでしょうか? 中央法と明治法を併願し、W合格をした受験生にとってはどちらに進むか悩みどころだと思います。 今回は、数字として見える偏差値だけではなく、我々塾講師として受験シーズンに感じている肌感覚も踏まえて、「中央法と明治法、難易度が高いのはどっちか?」という問題を考察していきたいと思います。
噂通り偏差値は同じくらいだが、やや中央法の方が高いのが現状 まず初めに、明治法が中央法を抜かしている説の根拠となっている偏差値についてみていきましょう。 今回は大学受験情報サイト「パスナビ」に掲載されている、河合塾が公表している偏差値を参考にしていきます。 一般入試 中央大学法学部 62.5 明治大学法学部 62.5 統一入試 中央大学法学部 65 明治大学法学部 62.5 センター利用入試 中央大学法学部 (5教科型) 85% (3教科型) 88% 明治大学法学部 (5教科型) 83% (3教科型) 85% このように一般入試では方式によって差があるものの、大きくは変わらないことがわかります。 一方で、センター利用入試では中央法学部に軍配があがるようです。
後程説明はしますが、実は大学の難易度は偏差値では測ることのできない部分があるのが事実であり、この中央法と明治法の偏差値が同じくらいであるのも、単にそれをそのまま捉えてはいけないのです。 ・現役時、東海大や日大に不合格からの明治大学商学部合格! 司法試験・国家公務員試験・就職実績などは中央大学法学部の勝ち 中央法というと、やはり司法試験への強さが有名なのではないでしょうか? 法学部である以上、やはりこのあたりの実績は気になるところです。 司法試験(法科大学院の実績) 中央大学法学部 101名 明治大学法学部 25名 このように見ると中央大学法学部が圧勝しているのがわかります。 ただし、法科大学院の実績であるので、両校とも一定の上位層が大学院進学時に東京大学や早慶の大学院へ流れていることは考慮しないといけないかもしれません。
国家公務員総合職(旧 国家Ⅰ種) 続いて、法学部の学生に人気の高い進路の一つである公務員についても見ていこうと思います。 その中で、特に難易度の高い試験とされる、キャリア官僚の登竜門「国家総合職試験」について比較していきます。 中央大学 50名 明治大学 22名 ここでも中央大学に軍配が上がりました。どうやら、入り口の偏差値などに関係なく、中央大学のこれら難関試験に対しての強さは揺るぎのないものであるようです。 ・偏差値40から青山学院大学に逆転合格! 民間就職 民間就職については学生数の違いなどもあり、客観的に違いをお見せすることができませんので、実際に就職活動をしている(していた)講師数名の口コミを基に考察していきます。
一流企業へ就職活動をしている早慶に在籍する講師数名に、「就活をする上で最も多く見かけたMARCHはどこか?」と質問したところ、最も多かったのが中央大学法学部、続いて多かったのが明治大学商学部でした。 特に中央法学部はかなり見かけるといった声が多かったので、客観的に証明することはできませんが、民間就職においても一定の強さがあるのではないでしょうか? 入試難易度の真相 ここまで、偏差値や進路実績をもとに考察してきましたが、おそらく読者のみなさんが知りたいのは「入学後の良さ」や「進路実績の良さ」ではなく、入試の難易度が中央法と明治法のどっちが高いのかということだと思います。 偏差値では大差が見られなかったため、入試制度や我々塾講師が生徒の受験を通じて感じている肌感覚をもとに解説していきたいと思います。
中央法は明治法と受験者層が全く違う まず、入試の難易度を決める上で重要なのは受験者層です。倍率などではありません。 倍率の高低を気にする受験生は多くいますが、実際は倍率の高低で難易度が決まることはありません。 例えば早稲田大学の倍率は10倍を超えることもありますが、日本最難関の東京大学の倍率は3倍以下です。 もし、倍率が高い方が難易度が高いというなら、早稲田の方が東大よりも難しいとなってしまいます。 つまり、大切なのはどんなレベルの受験生が受けてきているのかということなのです。
中央大学法学部の受験生の多くは、東京大学や一橋大学、早稲田慶應の併願であることが多いです。 それに対して、明治大学法学部の受験生は早慶上智や明治商学部などの併願であることが多いです。 東京大学や一橋大学を本気で狙っている受験生は、実はあまり明治大学を受験しません。彼らの多くは早慶を併願とし、その上でMARCHを受けるとしたら中央法という感じになります。 つまり、倍率が似ていても、中央法の方が受験生の平均レベルが高いので、中央法学部の方が難易度が高いのでは?というのが我々の認識です。
中央法には4科目方式がある また、前項の話を裏付ける証拠として中央法学部には一般入試の方式として4科目方式があります。 これは、通常の英国社に加えて数学を必須科目とする入試方式です。 文系で英数国社の4科目を全て勉強しているのは難関国公立大学志望者しかいません。 つまり、この方式の受験生のほとんどが東大・京大・一橋・旧帝大の併願であると言えます。 そして、残りの3科目方式枠にも、これらの併願者や早慶の併願者が殺到するため、通常のMARCHと比べると明らかに平均レベルが高くなってしまっています。 中央法の都心移転で難易度が上昇傾向に戻る可能性 また、2023年度から中央大学法学部は多摩キャンパスから東京の都心へ移転します。 一般的にMARCHでは都心に近い学部ほど難易度が高くなる傾向があり、中央法も都心に戻ることで人気が高くなる可能性が高いです。 このようなことから、私としての結論は、 中央大学法学部の方が明治大学法学部よりも難しい です。
2023→2024 一般選抜募集定員
明治法 640人 → 570人
中央法 972人 → 972人
上智法 245人 → 245人
青山法 405人 → 405人
立教法 329人 → 329人
法政法 488人 → 488人




































