
H.S.さん

学年:中学1年
コース:総合進学コース
寮生活1年目
所属するクラブ:サッカー部
K.U.さん

学年:高等学校1年
コース:医学部進学コース
通学生
所属するクラブ:女子バスケットボール部
「学びの環境」が進化!充実した自習スペースとICT環境
新校舎に一歩足を踏み入れた瞬間、生徒たちが感じたのは「圧倒的な明るさと広さ」でした。しかし、単に見た目がきれいになっただけではありません。そこには、生徒たちの学習意欲を自然に引き出す工夫が凝らされています。 特に放課後や隙間時間に自習室へ向かう生徒の姿が日常の風景となっているようです。
「まるで塾のような」集中できる自習スペース
お二人とも学校で一番のお気に入りは、新しくなった自習室だと聞いています。新自習室は中学生専用と高校生専用に部屋が分けられ、「私語厳禁」の静かな環境が守られているそうですね。実際に利用した感想を教えてください。
H.S.さん 自習室には一人ひとりに仕切られたブースがあり、照明も個別に設置されています。自分だけの空間が確保されているので、とても集中しやすいです。
K.U.さん 新しくなってから初めて訪れた際、まるで塾のような本格的な設備に感動しました。プライベートなスペースがしっかり守られているので、周りを気にせず自分の勉強に没頭できます。私は医学部進学を目指していますが、プライベート空間が確保されていることで、目標の医学部に向けての学習にも落ち着いて取り組めます。
ICT環境の活用で「理解の解像度」が上がる
新校舎の設備は自習室以外も。イギリス人教師との「オールイングリッシュアクティビティ」が開催されるイングリッシュサロン、排煙装置が新たに設置され安全性に配慮した化学室なども新設されています。
この他にもPCスキルを体得するためのコンピュータールームや、ICT環境も大幅にアップグレードされました。
全教室にプロジェクターとホワイトボードが標準装備され、授業ではタブレットや電子白板などのデジタルツールがフル活用されているそうですね。
H.S.さん 「先生の説明を可視化してくれる」点に大きなメリットを感じています。教科書の内容がそのままホワイトボードに映し出されるので、先生が今どこを解説しているのかが一目で分かります。迷子になることがなく、理解がスムーズになりました。
K.U.さん 私は「調べ学習」を中心にタブレットを活用。知りたい情報に即座にアクセスできる環境になり、勉強がはかどります。
この他にもPCスキルを体得するためのコンピュータールームや、イギリス人教師との「オールイングリッシュアクティビティ」が開催されるイングリッシュサロン、排煙装置が新たに設置され安全性に配慮した化学室なども新設されています。
寮での暮らし:安心があるから、学びに集中できる
秀明の大きな特徴が寮生活で、中学校の3年間は寮生活が基本です。生活リズムや心の安定を支える環境が垣間見えます。
談話室の充実が「仲間との絆」を深める
寮生活を送るH.S.さんにとって、寮は「第二の我が家」。寮での生活で変化はありましたか?
H.S.さん 寮に入って集団生活を通し、「自立の精神」と「助け合う心」が身についたと思います。最近嬉しいことがあって、談話室に電子レンジが設置されたんです。今まではカップ麺くらいしか食べられなかった夜食が、レトルトカレーなども温めて食べられるようになりました。ちょっとしたことですが、寮生にとってすごく大きな変化です!
寮生にとって談話室はどんな場所なのでしょう。
H.S.さん 談話室は、他学年の生徒とも交流できる貴重なコミュニケーションの場です。何気ない会話をしたり、一緒に軽食を摂ったりする時間は、学習の疲れを癒やす大切なひとときになっています。
「寮監さん」という心強い存在
寮での生活面でのサポートやセキュリティについてはどう感じていますか?
H.S.さん 寮監さんは、困ったときにいつでも話を聞いてくれる頼れる存在です。夜の戸締まりも徹底してくれているので、何の不安もなく安心して眠れています。この『安心感』があるから勉強にも全力で取り組めます。
毎日の学校生活はどう変わった? 1日の流れ
新校舎の完成は、教室移動や休み時間の過ごし方にも変化をもたらしているようです。
秀明生の1日のスケジュール
秀明での1日の簡単な流れを教えてください。
K.U.さん 朝はホームルームで一日の流れを確認し、8:10から12:00まで午前の授業です。その後、友人とお昼休みを取って、12:50から15:40まで午後の授業に集中します。放課後は部活動に参加してから帰宅するか、夕食を取った後学校の自習室で夜間学習を行うこともあります。
無駄のない動線と、リフレッシュできる空間
教室等以外の設備充実に関してはいかがですか?
H.S.さん トイレの数が増えて、休み時間の待ち時間がなくなったのが本当に助かります。あと、エレベーターがあるので、もし怪我をしてしまっても校内の移動がスムーズにできるようになったのも安心です。
女子バスケットボール部に所属しているK.U.さんは、「新体育館」がお気に入りの場所とうかがいました。
K.U.さん はい、旧体育館よりもきれいな環境になり、大好きな体育や部活動ができるのが嬉しいです。リフレッシュできる場所があることで、学習とのメリハリがつきます。
学習も生活もサポート! 秀明の「面倒見」のリアル
施設がどれほど新しくなっても、秀明の根幹にあるのは「人」による温かいサポートと熱意です。生徒たちは、先生やスタッフとの距離の近さを日々実感しています。
「答え」だけでなく「勉強法」を教えてくれる
K.U.さんは、職員室を頻繁に訪れるそうですね。
K.U.さん 分からない問題を聞きに行くと、先生はいつも親身になって解説してくれます。単に答えを教えるだけでなく、『今の時期は何を優先して勉強すべきか』といった具体的な学習計画のアドバイスもくれるので、迷わずに進むことができます。新校舎では職員室内にオープンカウンターがあり、生徒たちが自由に入って先生に質問をすることができるんです。医療系の道に進みたいという高い目標を持つ生徒同士、「良きライバルとして高め合える環境も秀明ならではの魅力」だと思います。
心に寄り添う先生の存在
勉強などで悩むこともあると思いますが、先生方からどのようなフォローやアドバイスがありましたか。
H.S.さん 成績が思うように振るわなくて落ち込んでいたとき、先生がそっと肩を叩いて励ましてくれたんです。その一言で、次も頑張ろうと思えました。勉強がスムーズに進むようになった分、自分の夢を達成しようとより一層強く思っています。
未来の秀明生へ:生徒からのメッセージ
最後に、秀明への入学を検討している受験生と保護者の方へメッセージをお願いします。
H.S.さん 不安なことがあっても大丈夫です。 先輩たちはみんな優しく、先生方は常に僕たちのことを見てフォローしてくれます。
K.U.さん 勉強に集中できる環境が十分に整っている学校です。特に医療系の道に進みたいと考えている人には、同じ志を持つ仲間と高め合える秀明は本当におすすめです。

編集後記
生徒の言葉から伝わってきたのは、新校舎が単なる「新しい建物」ではなく、日々の学びや生活の質そのものを高めていると実感しました。「新校舎という『ハード』の進化が、生徒たちの『ソフト(心)』を大きく動かしている」。理解が進む教室に、集中できる自習室、安全な寮。それら一つひとつが、生徒達に「自分たちは大切にされている」という安心感を与え、学習への意欲や将来への夢へとつながっているようです。3月にはガラス張りのカフェ風新食堂も完成予定です。ぜひ一度、個別説明会等に足を運び、生徒達が生き生きと学び過ごす「新しい秀明」の姿を肌で感じてみてください。










