充実した教育環境の日大付属高校
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
アマゾンで橋本公亘教授の日本国憲法を探したら、十八年前の私の基本書と題するカスタマーレビューがあった。
「中央大学教授で、私は数少ないまじめにでた授業の一つである。どちらかと言えば、人格に重点のある基本書であるが、統治についても含め法全体に目配りされた総合的な基本書であり、この一冊で司法試験に充分である。」
憲法の変遷についても触れている。
「司法試験に合格してご挨拶に行った際にテキストにサインを求めたら、次のような言葉を書いてくださった」
「非凡なる者は非凡なることを為すの人に非ず。
平凡なることを非凡なる努力をもって為すの人なり」
「座右の銘にさせていただいております。
(36期司法修習生)(弁護士) 」
とある。
ヤフコメより要約。早稲田大学の変容。
Aさん。早稲田大学は私が入学した頃のような全国から学生が集まる大学ではなくなった。
2021年の合格者の出身地は東京39.48%、神奈川18.10%、埼玉9.58%、千葉9.39%で7655%を占める。
昔のような田舎の個性ある学生が集まる大学ではなくなった。これは大学にとってもあまり好ましいこてではないでしょう。
Bさん。残念だが早稲田大学は全国からやって来る大学ではなくなった。夜間の第二文学部や社会科学部のあった時代とは似ても似つかぬ変な学校になっています。
早稲田の経営陣が奥島総長以降、百年以上かかって作り上げた良き早稲田の校風や学生文化を激変させてしまいました。
俳優の寺田農さんが亡くなった。早稲田政経学部の中退である。若くして亡くなったリーゼント刑事の三浦洋一さんもそうだ。
現役では内野聖陽さんがそうだろう。
文芸、演劇などの文化の香りに満ち満ちていた早稲田大学の気風も残念ながら世相と共に減退して行くのだろう。
>早稲田の経営陣が奥島総長以降、百年以上かかって作り上げた良き早稲田の校風や学生文化を激変させてしまいました。
その通り。この商法専攻の元総長こそ、今日の早稲田商業化路線の元凶であった。私も以前から、当掲示板上で彼を批判してきた。その悪しき路線は、政経学部に巣くう計量至上のネオリベらの跳梁跋扈として継承されている。また、そうした一部の輩のポジショントークが、本掲示板での不当な私学(文系)攻撃に都合よく悪用されている。早稲田、獅子身中の虫である。
質問
中央大学の法学部(国際企業関係)がMARCH最下位の偏差値になっていますが、なぜ人気がないのですか?
回答
現役中央法法生だけど国企は英語必修多いんや‥ただでさえ義務教育で習ったことない法の勉強で大変なのに英語やらなあかんて死ぬで
素晴らしい質問と現役学生の回答のやり取りだ。
当時最難関の上智国際関係法に対抗すべく名前までマネして創設された国際企業関係法。上智に追いつくことはなく気がつけばマーチ最易法学部になってしまった。今や国学院法とおんなじ偏差値だ。当たり前だよね。全然国際的じゃないし。英語嫌いが幅を効かせてるからね。みんな4年まで英語やるのかよ!ってボヤいてる。この学科に学生は一体何を求めているのだろう。英語の講義の廃止だろうか
法学部も偏差値は今はマーチの真ん中
明治立教青学にどんどん逃げられてく予感
移転後もレベルは定着、何も変わりませんでした
孤立キャンパスはやはりつまらなかったのでは
2023河合塾偏差値(個別)
マーチ法に今や差はない時代です
立教法62.5
青学法62.5
中央法62.5
明治法60.0
立教法60.0
参考
中央法57,5(国際企業関係)←日東駒専勢ワンチャン有






























