今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
いくら宣伝を兼ねた中央大法科大学院のガイドブックとは言え、6位と2位で「圧倒的な存在感を示す合格実績」は盛り過ぎだし「大躍進」と謳うなら、前年の数字も示すのが普通。
おまけに法科大学院全体の合格者数も合格率もどこにも見当たらない。詐欺とまでは言わないが、志願しようとする者の為のガイドブックなら正直な情報が必要だろう。
テレビに出るいわゆる国際弁護士らの正体見えたり
大谷騒動で。
一平通訳が、今、大谷選手が犬を散歩させてるぞ、送金しなければ言いつけるぞと胴元に脅されて、大谷選手に言わなかったのを評して、一平通訳は一線を超えなかったと。
一平通訳が、怖くて大谷選手には言えなかったと言っているではないか。
その理解力を笑うしかない。一線とは何ぞや。一体、何本一線があるんだ。
一平通訳が大谷選手の口座に信頼を裏切って手をつけて送金した時点で、とうに一線は越えている。
大谷選手が違法賭博の送金に絡んでメジャー追放などという野卑なでっち上げに断固として対処すべきだ。
平成27年には241人も入学させていたのが、令和5年は124人まで半減したのですから、量より質を目指すのは当然ですね。
中央ロースクールのブランドは既に消滅消している。以前は他大学のローが不適合評価を受けるたびに拍手喝采していたが、自分が劣化してくるとダンマリ。中央法は「ローは別物」とまで言い出してる。他人への批判だけ舌鋒鋭い野党政治家みたいだ。
でも本丸の法学部の方も限界が近づいてる。この少子化時代に一学部で1,500人近い定員であること自体に無理がある。ローが量より質なら学部は質より量か?大学の運営がチグハグで何をしたいのかさっぱりわからない。
本当は定員削減したいのだろうけれど、賃貸キャンパスの賃料払わないとならないから定員減はできない。全員キャンパスに来られると人で溢れるから、キャンパスに来ない体育会を相当数取って、キャンパスの飽和を何とか抑えてる。だから体育会も取り続けるしかない。留年が多いと評判下がるから、誰でも簡単に卒業できるようにするしかない。結局、六法すら知らない卒業生が大量に生まれることになる。辛いよね、色々と。
中央法学部生が少なからず関与しているはずの2024年度の東京大学法科大学院の入学者は197人。
内訳は既修が139人、未修が58人。
既修の合格者183人に対し入学者は44人減の139人。勿体ない話だが、恐らくその大半は予備試験合格者で、進学に及ばずとなったのではなかろうか。
そうならば、いかにも東大らしい状況だ。
既修139中、東大生は64人。未修58人中、東大生は14人。44人は他大学からだ。
焦点の既修、他大学からの75人に中央法学部から何人が行っているのか。
昨年度は中央法学部の法曹コース3年次から他大学ローに33人、4年次から15人、計48人が進学した。
かつて多摩連合とも揶揄された一橋ローは茗荷谷と地理的な離隔を生じた上に、開放型を設置せずに一貫型のみになったため、国立で目指すは東大ローのみになった。
かつての数字からも、やはり一般の既修も含めて75人の半数は中央法学部生ではないか。
そんな捕らぬ狸の皮算用もどきはちと・・・
確かに東大法科大学院は関東では一二を争うロースクールではありますが、中央大学にも立派な法科大学院があるのだから、それを無視して東大法科大学院に何人合格と言うのは、中央大法学部関係者なら少し違うのでは・・・
それとも中央大法学部は他大学法科大学院進学を勧めているのですか?




































