アートの才能を伸ばす女子教育
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
続 山本祐司さんより。
中央大学真法会の向江会長が論文式問題が東大関係者から事前に漏れている疑いがあると司法試験管理委員会に抗議の要望書を突きつけた。
東大が六月に行った行政法の[無名抗告訴訟について]は司法試験行政法第一門[無名抗告訴訟]と同一である。
など抗議は六項目に及んだが、東大側は[全くの言いがかり法律を志ざす者のすまじき憶測]と激昂。
東大合格者が88人から41人増えた件。例えば、その前年に合格者が20人位減って、その不合格者が呼び戻しで、言わば倍返しで盛り返したのか。
しかし、実際はそうではない。
1969年(昭和44年)の司法試験合格者は
中央131人 東大84人 であり、1970年の中央 130、東大88人とほぼ同一の数字だった。
それでは、1971年の東大の41人増に次ぐ年はと見ると、1965年(昭和40年)、前年の67人から35人増で初めて百人台の102人になった。
1964年は中央法学部の最大数の174人を出した年で、67人の東大に百人以上の大差を付けた年だ。
東大の危機感は相当のものだったと推測される。
翌年、中央法は20人減らしたが、154人とここでも
50人余りの差をつけていた。
東大はこの年から四年間、百人台を維持するが、1969年、1970年と80人台に停滞していた。
早稲田も同じだけど、
政経の者は、やはり早稲田の政経って威張るよね。
でも、早稲田政経も中央法も伝統と実績ある名門学部だから、その気持ちは当然といえば当然。
例えばだよ、住友商事 本体の者も 住友商事の子会社(住商○◯◯◯)も 顧客は同じく住商さんって呼称する。でも、おもしろくないんだよね本体の人間は、子会社の人間と同じ呼称で呼ばれるのが。
しかも、半分以上は子会社へ出向とかしてるから、尚更、本体か子会社の人間かに強い拘りを持つ。
>早稲田も同じだけど、
政経の者は、やはり早稲田の政経って威張るよね。
某大学の法学部みたいに聞かれもしないのに「政経」って普通言わないよ。
某大学みたいに法学部だけは“別大学”みたいなことはないからね。文学部も法学部も3理工学部などもその分野では国内屈指の学部です。
続 山本祐司さんの河井信太郎 元東京地検特捜部長、大阪高検検事長。
河井が次席をしていた昭和43年秋ごろまでは[河井検察庁]と言われていた東京地検。
昭和四十年の東京都議会議長選をめぐる汚職摘発は地方自治の潮流を完全に変えたものとしつ政治史的意味は大きい。
当時の小山議長ら自民党都議会団の三分の一に当たる二十四人を検挙し、十七人を起訴したという凄まじい事件である。
捜査終結一ヶ月後の七月に行われた出直し選挙では、定数百二十人のうち、自民党が都政始まって以来、過半数を割って一挙に三分の一に転落。
新人が四十三人当選して社共公の革新陣営が議会を握り、翌年四月の都知事選挙では社共をバックにした美濃部亮吉が当選して、首都に初めての革新政権を打ち立てることになった。
河井信太郎の悲劇
体制側の法の執行者であるはずの検事たちがなぜ保守政権にメスを入れるのか。東京地検特捜部には一つの伝統的な考え方がある。
[政財界が私利私欲に走って汚職に手を染めるようになれば、やがて、それは国民の政治不信、法秩序無視の荒廃した風潮を呼び、国家は自壊作用を起こして衰退する]
(昭和四十三年の日通事件についての河井信太郎検事へのインタビュー) 続く
続 山本祐司さんの河井信太郎 元東京地検特捜部長、大阪高検検事長。
河井が次席をしていた昭和43年秋ごろまでは[河井検察庁]と言われていた東京地検。
昭和四十年の東京都議会議長選をめぐる汚職摘発は地方自治の潮流を完全に変えたものとしつ政治史的意味は大きい。
当時の小山議長ら自民党都議会団の三分の一に当たる二十四人を検挙し、十七人を起訴したという凄まじい事件である。
捜査終結一ヶ月後の七月に行われた出直し選挙では、定数百二十人のうち、自民党が都政始まって以来、過半数を割って一挙に三分の一に転落。
新人が四十三人当選して社共公の革新陣営が議会を握り、翌年四月の都知事選挙では社共をバックにした美濃部亮吉が当選して、首都に初めての革新政権を打ち立てることになった。
河井信太郎の悲劇
体制側の法の執行者であるはずの検事たちがなぜ保守政権にメスを入れるのか。東京地検特捜部には一つの伝統的な考え方がある。
[政財界が私利私欲に走って汚職に手を染めるようになれば、やがて、それは国民の政治不信、法秩序無視の荒廃した風潮を呼び、国家は自壊作用を起こして衰退する]
(昭和四十三年の日通事件についての河井信太郎検事へのインタビュー) 続く






























