今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
地頭は予備試験合格率で測るのが常識やで(笑)
中央は中々寒い実績。
○令和4年 司法予備試験(全体)2名以上合格
大学 合格率 受験者 合格者
東京大学 9.5% 807 77
一橋大学 8.7% 196 17
---
京都大学 6.2% 386 24
北海道大学 6.2% 130 8
神戸大学 5.8% 137 8
名古屋大学 5.8% 86 5
大阪大学 5.3% 189 10
東北大学 4.6% 131 6
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東京都立大学 4.3% 47 2
早稲田大学 4.0% 784 31
大阪公立大学 3.1% 64 2
慶應義塾大学 2.6% 820 21
中央大学 2.2% 985 22 ←www
明治大学 1.7% 301 5
2024年1月29日付けの大学通信の2023年法学部の実就職率ランキングという一覧表に、大学院進学者数が載っている。
やはり圧倒的に多いのは中央法学部の236人、次いで慶応法の131人、早稲田法が96人。明治法52人、法政法34人。
中央法からの法科大学院進学者は220人位だろう。
慶応法の法科大学院進学者数は100人台か。大学院に進学する数が多めではないのか。
早稲田法からの法科大学院進学者は80人程度だろうか。
文科省が2016年令和28年まで数年間か、出した大学法学部別の法科大学院進学者数の資料でも、中央法学部は早稲田法、慶応法の2倍余りだった。
基調は変わっていないようだ。
福原紀彦前学長の中央大学は設立以来、日本の法律家を育てる役割を担っていますというドクトリンは生き続ける。




































