優勝と自己ベスト更新を目指し、日々練習に励む
M.I.さん

・学年:高校2年
・クラス:特別進学(S)クラス
・部活動:硬式テニス部
・部の活動日:週4日
・日大櫻丘を志望した理由:校舎がきれいで、大学施設が身近にあるため、高大連携による大学の講義にも深く参加できる点に魅力を感じました。また、高校生でも大学の食堂や図書館を利用できるため、大学生活を身近に感じながら学べる環境にも惹かれました。
K.Y.さん

・学年:高校2年
・クラス:総合進学(G)クラス
・部活動:陸上競技部(短距離・跳躍ブロックに所属し、走り幅跳びを専門とする)
・部の活動日:週5日
・日大櫻丘を志望した理由:充実した施設と、先生方や生徒の印象が良かったからです。また、文武両道を掲げ、生徒が主体的に活動できる環境が整っており、安心して学校生活を送れると感じました。さらに、日本大学への内部進学体制が整っていることに加え、より上の大学を目指せる点も理由の1つです。
部活動の練習内容について教えてください。
M.I.さん 自分たちで練習メニューを考え、部長やコーチに相談しながら当日の練習内容を決めます。今年は部員が増えたため、筋トレで基礎体力をつける時間が増えました。大会は年4回あり、世田谷区民大会やインターハイ予選などの前は、18時半まで練習することもあります。
K.Y.さん 短距離練習では、ミニハードルを使ったドリル練習やスターティングブロックを使ったスタートダッシュ、加速走のほか、プランクやメディシンボールを使った体幹トレーニング、ウェイトトレーニングなどを行っています。
部活動中、熱心に取り組んでいることはありますか。
M.I.さん ノーミスでボールをコート内に入れる練習をしています。負けたチームには罰ゲームがあるポイント制のゲーム形式を取り入れることで、部員全員が勝利への意識を高く持って練習に取り組んでいます。
K.Y.さん 競技パフォーマンスを高めるための補強トレーニングに取り組んでいます。基礎体力をつけるため、腹筋や腕立て伏せなどの筋トレも隙間時間に行っています。


部活動で一番印象に残っている出来事を教えてください。
M.I.さん 先生から「大会に出場できないこともある」と言われていましたが、実際に大会に出場できたときは、この上なくうれしかったです。ペアの子が緊張する私を落ち着かせようとリードしてくれたり、励ましや褒めの言葉をかけてくれたり、笑わせて気持ちをほぐしてくれたりしました。
K.Y.さん 初めての合宿で、砂浜での練習は想像以上につらく、体力も精神力も削られて何度も心が折れそうになりました。しかし、先輩方や同期、一緒に参加した大学生がチーム全体の士気を高めてくれたおかげで、最後まで諦めずにやり抜くことができました。
一生の友達と出会い、仲間との絆を深める
顧問の先生や仲間との関わりについて教えてください。
M.I.さん 1学年上の先輩たちと一緒に練習することが多かったです。先輩方はとてもやさしくて尊敬でき、話しかけやすいので、友達のような関係を築けました。先輩から「M.I.はパワフルだけど、打ち返されやすいコースに打っているから気をつけてね」とアドバイスをもらい、テニスには戦略が必要なことを教わりました。
K.Y.さん 先輩方はとてもやさしく、つらいときに支えてくれる心強い存在です。また、顧問の先生は私たちの練習を見守りながら、練習メニューの説明やアドバイスをしてくださいます。走り方について相談した際には、良かった点や課題を丁寧に教えていただき、より一層気持ちが高まり、練習に打ち込めました。
M.I.さん、部活動を始めて良かったことは何ですか。
M.I.さん とても仲が良く、大人になっても友達でいられるような仲間と出会えたことです。遠慮せずに何でも言い合えて、まるで家にいるように自然体で過ごせます。また、コーチや仲間に褒めてもらえたときはとてもうれしく、自主練では味わえない気持ちを感じられます。
部活動を通して、どのような場面で自身の成長を感じますか。
M.I.さん テニスが上手い仲間と一緒に練習をすると、自分の実力が身についてきたと実感できます。コースの打ち分けや試合展開を考えられるようになり、ただ打ち返すだけでは勝てない高校レベルのテニスができるようになりました。
K.Y.さん 大会で記録を更新できたときです。また、「継続する力」や「物事に集中して取り組む力」が身につき、ドリルを正しいフォームでできるようになったことや、先生やコーチから「上手くなった」と言われたことが励みになりました。


部活動も勉強も集中して向き合う生徒たち
部活動と勉強の両立で意識していることを教えてください。
M.I.さん 私は何事も楽しくないと続けられないので、小さなことでも楽しさを見つけながら勉強に向き合っています。また、やる気が起きないときは無理に勉強せず、ゲームをしたり動画を見たりして、一休みしてから始めています。どうしても集中できないときは、一度寝て気持ちをリセットし、翌日に集中して勉強します。
K.Y.さん メリハリを持ち、部活動で集中して練習するように、勉強にも集中して取り組んでいます。「今やらなかったら、後で絶対に後悔する」という気持ちで勉強に向き合っています。
K.Y.さんは、勉強時間を確保するために工夫していることはありますか。
K.Y.さん 通学や帰宅途中の電車で単語を覚えたり、休み時間に課題に取り組んだりして、隙間時間を活用しながら自宅学習の負担を減らすようにしています。また、早起きをして朝に勉強すると、頭がすっきりして授業にも集中できます。
先生や学校から受けたサポートの中で良かったことを教えてください。
M.I.さん 勉強で分からないことなど、先生に気軽に質問できる雰囲気がとても良いです。
K.Y.さん 先生方がいつでも質問に対応してくださることです。また、長期休みに春期・夏期講習があるので、授業の復習ができるだけでなく、勉強する習慣も身につけることができました。

編集後記
生徒たちからは、「部活動と勉強の両立を頑張りたい」「大学受験に向けて励みたい」と、今後の目標を教えてくれました。勉強も部活動も高い目標と志を持って取り組む生徒たちの姿から、日大櫻丘にはやりたいことを見つけられる環境が整っていることを実感しました。受験生のみなさんには、ぜひ学校説明会に参加し、活気あふれる学校の雰囲気を体感していただければと思います。
| イベント名 | 日時 | 備考 |
|---|---|---|
| 第1回入試学校説明会 | 2026年10月17日(土) | 会場:日本大学文理学部百周年記念館(本校隣接)、日本大学櫻丘高等学校校内 要予約 |
| 授業公開 | 2026年10月31日(土) | 1時間目(8:40~)から3時間目(~11:30)まで 要予約 |
| 第2回入試学校説明会 | 2026年11月7日(土) | 会場:日本大学文理学部百周年記念館(本校隣接)、日本大学櫻丘高等学校校内 要予約 |













