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学校説明会へ行こう!

東京科学大・一橋大へ!合格者と保護者が安田学園の教育を語る

安田学園2026年度連載1回目メイン画像

「自学創造」を教育目標に掲げる安田学園中学校・高等学校(以下、安田学園)は、自ら考え学ぶ力を伸ばす授業を通して難関大学への合格実績を着実に伸ばしています。東京科学大学と一橋大学に進学した卒業生2人とその保護者、さらには教員の視点から学びの特色に迫ります。

学校完結型の学習環境を生かし、第一志望の大学に合格!

Y.O.さん

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東京科学大学 情報理工学院 1年生
高校3年次のコース:一貫部理系Kコース
大学での目標や将来の夢:人工知能や統計の仕組みについて学び、それらを使った新たな技術が生み出せればいいなと漠然と考えています

K.O.さん

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一橋大学 法学部 1年生
高校3年次のコース:一貫部文系Kコース
大学での目標や将来の夢:法学を学んで将来日本を法や政治の面から支えられるような仕事をしたいなと思っています

進学先を決定したタイミングと理由を教えてください。

Y.O.さん 高2の8月です。東京科学大のオープンキャンパスに参加した際、学生の雰囲気や教授たちの丁寧な研究室発表を体験し、進学を決意しました。そもそも、学校の進路指導の時間で各校の情報を調べているときに、東京科学大はカリキュラムや研究面で興味のあった大学の一つでした。

K.O.さん 私も高2の夏に一橋大を目指すことを決めました。学力的に実現可能な目標だった点が最大の理由ですが、実際にオープンキャンパスに行ってみて「この素敵なキャンパスに通いたいな」と憧れを持ったことも大きいです。

修学旅行ではハワイを訪問。「青々とした快晴のもと、山頂から海を一望できたことを今も鮮明に覚えています」とY.O.さん
高2の安田祭では所属クラブ「ブレインスポーツクラブ」でボードゲームを貸し出し。集合写真に写っているメンバーとは大学進学後も定期的に遊んでいるとのこと。

進路指導で印象に残っているエピソードはありますか。

Y.O.さん 印象深いのは、中3のときの数学の先生の「勉強を通じて『できる』ようになりなさい」という言葉です。この言葉は知識を理解したうえで説明できる状態にしなさいという学びの本質を突いたものであり、中3のうちに出会えたのはとても幸運でした。

K.O.さん 高3の夏にほかの大学の指定校推薦の希望を出すか迷っていたときに、担任の先生から「後悔のない選択をしてね」と言われたことです。模試の成績がなかなか良くならなかったこともあり迷いましたが、「ここで妥協すると3月に後悔が残るかもしれない」と思い、最後まで頑張ることを決意できました。

安田学園の学校完結型の学習環境について、どんな部分が良かったと思いますか。

Y.O.さん 担任の先生をはじめ、さまざまな先生方に学習方法や進路について相談できる環境が良かったと思います。中学生のころから自分の成績や勉強法を見てきてくださった先生や授業を持っていただいた先生からのアドバイスは心強かったですし、不安や悩みも真摯に受け止めてくださいました。

K.O.さん 放課後の講座はとても役に立ちました。特に世界史の論述は自分だけではどうにもならないので講座がなかったら大変だったと思います。

卒業式にK.O.さんが友達2人と撮影した写真
卒業式後、仲良しの友達とK.O.さん(右端)

保護者から見た安田学園の進路サポートや学習環境の特徴とは

受験勉強に関して、家庭ではどのようなサポートや声がけを心がけていましたか。

Y.O.さんのお父さま 勉強は学校の授業と放課後の自習室でしていました。親としては家でリラックスできる環境、十分な睡眠と食事を含む規則正しい生活、毎朝の見送りを心がけていました。

K.O.さんのお母さま 孤独感を感じないよう、学校の話や趣味の話などに耳を傾けることを意識し、またできるだけ毎日、娘の好きなものをお弁当に入れて栄養バランスに気をつけました。娘は受験期でも、ご褒美の音楽イベントには熱を入れて準備し出かけましたが、メリハリがついて、集中力が高まっていたようです。

安田学園の進路サポートや学習環境について、どのような点が役に立ったと感じていますか。

Y.O.さんのお父さま 定期的な二者面談や三者面談、大学受験への保護者説明会のおかげで安心して受験に臨むことができました。ほかにも毎朝の小テスト、大学受験を考慮したカリキュラム、定期的な模試、放課後の自習室の利用など、本人に合った学習環境が整っていたと思います。

K.O.さんのお母さま 最大のポイントは、放課後はもちろん、土日や長期休み、自由登校時期などいつでも学校で勉強できたことです。塾には通っていなかったのですが、先生方に分からないところを教えていただきやすく、苦手をつぶすことができたようです。志望校別の講座で、同じ目標を持って仲間と切磋琢磨できたのも孤独感を感じず邁進できたポイントだったと感じています。

GMARCH以上の大学合格者が延べ540名に!


安田学園の最新の合格実績や進路サポート、学校完結型の学習環境の特徴について、ステージⅢ(高校2・3年生)主幹という立場から生徒たちを支えている柴沼孝幸先生にお話をうかがいました。

最新の合格実績について教えてください。

柴沼先生 2025年度、GMARCH以上の大学合格者が延べ540名に達しました。国公立大学の現役合格者も66名と2024年度の67名に次ぐ2番目の結果でした。東京科学大、一橋大、千葉大、早大、上智大、明治大などの合格者数が伸びており、学力の底上げを実感しています。

国立大学に合格した卒業生に共通点はありましたか。

柴沼先生 自律した思考を持ち、目標に向かって全力で取り組むことができる生徒たちが多かったです。普段の授業を大切にし、小テストや定期試験では常に高い得点を目指していました。自身の習慣を見直し、努力の質を高めていたと思います。放課後も学校の講座を最優先し、自習室を利用して演習を積み重ね、先生に質問したり友人と議論したりするたくましさがありました。

最後に、貴校の学校完結型の学習環境の特色について教えてください。

柴沼先生 本校では、どの学年でも学力を向上させるための習慣作りを意識しています。授業を中心に据え、意欲的に効率よく学べるようにシラバスを整えています。目安となる家庭学習時間を想定し、各教科から授業に関する宿題をこまめに課しています。単元が進むと小テストを実施する科目も多く、日常のスケジュール管理の大切さも合わせて指導しています。受験期については、進学に特化したカリキュラムと大学入試演習を中心とした夏期・冬期講習、放課後進学講座などの豊富な進学力向上策を用意しています。

編集後記

同校では夏期・冬期講習については、中学1年生から高校3年生までどの学年も実施しているそうです。朝は7時〜8時、放課後は19時45分まで開放されている自習室も学びの自走力を育みます。安田学園の「自学創造」を肌で実感するのであれば、学校説明会に足を運ぶのが一番の近道です。

イベント情報

2026年9月の中学校説明会では、授業体験も行われる予定です。

イベント名 開催日 備考
第3回 中学校説明会 2026年7月11日(土) 詳細は説明会実施日の約6週間前までに発表されます。
第4回 中学校説明会 2026年9月12日(土) 
第5回 中学校説明会 2026年9月26日(土) 

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