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【5042232】神奈川県の公立が壊滅状態なのは

投稿者: 財務省理財局   (ID:FKqmRdvQ6.E) 投稿日時:2018年 06月 30日 13:10

東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?

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  1. 【5164337】 投稿者: 環境はいいけれど  (ID:DgE26ILmYPE) 投稿日時:2018年 10月 27日 16:15

    環境は圧倒的に中学受験をして私立に行った方がいいとは思いますが、どちらに行っても、その程度では子供は変わりませんよね。

    アメリカでも日本でも、双子の研究で、経済的な理由等で別々の親に育てられた双子の知的レベル、さらには将来の生涯年収まで似てくる、というものがあります。
    双子の多くは似た能力を持ちますから、それがまったく違う環境、学校で過ごしたとしても、結果はあまり変わらないということになります。

    1人しかいない子供が、中学受験をしても、高校受験をしても、最終的に到達できる地点に大きな差はないでしょう。
    遺伝子にはかなわないので、ジタバタしても仕方ないと思います。
    サンプルが非常に多い研究の結果で、エビデンスがあることですから、それに逆らっても仕方ありません。

    しかし、私立に行った方が、いじめ等の環境の面では心配が少ないので、その意味では圧倒的にいいと思いますし、経済的に豊かなら、絶対にそちらの方がいいと思います。
    そのぐらいのメリットだとは思いますけれど、それでもいいのだと思います。

  2. 【5164352】 投稿者: アメリカと日本の違い  (ID:B5TVguunFqs) 投稿日時:2018年 10月 27日 16:28

    >アメリカでも日本でも、双子の研究で、経済的な理由等で別々の親に育てられた双子の知的レベル、さらには将来の生涯年収まで似てくる、というものがあります。

    ある程度は同意ですが、やり直しができるアメリカと新卒主義で18〜20歳の時に入った大学により将来が決まることの多い日本との違いがあるのでそのまま当てはめるのは難しいかも。

  3. 【5164392】 投稿者: 環境はいいけれど  (ID:DgE26ILmYPE) 投稿日時:2018年 10月 27日 16:58

    アメリカでも、日本でも同種の研究が行われて、同じような結果が出ているのですから、アメリカと日本の環境の違いすら、遺伝子を乗り越えることはできないということになると思います。

    しかも、最も大きな環境的な影響を受けると思われる、幼少期(生まれてすぐも含む)から別々の親、別々の環境で育てられても、大差ないという結果なのですから、すでにある程度完成された中高の違いぐらいでは、変化はないでしょう。

  4. 【5164494】 投稿者: 70年代  (ID:TjbKxPUrqLA) 投稿日時:2018年 10月 27日 18:03

    また出たね、遺伝万能説。
    前にも書いたよー!日本の第一人者は慶應の安藤先生ね。前の書き込みをコピペしておくね。

    遺伝一要素50%に対して、環境は多要素で50%ですから単体要素で比較すると当然遺伝の影響が大きいのですが、それでも測定内容によって大きく異なっていたはずです。
    例えば空間認識能力は遺伝子の影響割合が高く、一方で言語的能力は圧倒的に環境の影響が大きい、となっています。また同じ遺伝的素養があっても、環境によって発現する場合としない場合があると発表されておられます。
    結局のところ、遺伝要素はあくまで素養であり、それが発現するかどうかは環境に依存する部分も大きいと結論づけてませんでしたっけ?

  5. 【5164629】 投稿者: うーん  (ID:mthdAcJm12c) 投稿日時:2018年 10月 27日 19:52

    以前に産院で取り違えられた子供が、裕福な家庭な所に行った方は弁護士に、貧乏な家庭な所に行った方は、低収入な職業に就いたってありましたけど。

    この場合は双子ではなく遺伝子が全く違うのだから話しは違うでしょうが、本来貧乏な家庭の子だった子が弁護士になったのだから、やはり環境は大事だと思います。
    極端な例ですかね…

  6. 【5164690】 投稿者: 公立進学校の存在意義って?  (ID:xXkOFnlieDg) 投稿日時:2018年 10月 27日 20:39

    <栄光聖光生のグループA>と<公立中→湘南翠嵐生のグループB>を全員入れ替えて、6年後の東大合格者数や合格率を比べたらどうなるか?

    その場合も、多少差は縮む気はしますが、AがBを圧倒しているのかも知れませんね。12歳から通う学校の環境や教育力の差如きでは、生まれ持った能力の差を超えられない。そのエビデンスは国境も超える普遍的事実であると…。

    しかし、それならばなぜ、高学歴であったり経済力がある親はそうでない親より子供に中学受験をさせることが多いのでしょうか?環境を買うためだけでしょうか?高所得者や高学歴者は何事においても費用対効果に対してシビアですよね。

    大学合格実績において中高一貫校が圧倒的に優位という現在の状況が、中高一貫の教育が優れているからではなく生まれつき頭の良い子の多くが中高一貫を選んでいるためだけなのだとしたら、なぜ彼らはわざわざ負荷をかけ大金を払って中高一貫を選ぶのでしょうか?
    やはり、できる子にとっては公教育がミスマッチだから(特に神奈川においては)だと私は思っているのですが。

  7. 【5164704】 投稿者: もうやめて〜  (ID:1Assra4uc4E) 投稿日時:2018年 10月 27日 20:59

    栄光聖光と県立の比較やめて〜
    生徒の質も親の学歴所得も全く違う別物。差がありすぎるよ!比較対象ですらないでしょ?

    子供の学力のデータを並べてるけど(それしか資料がないからだけど)、県立と私立一貫の一番の違いは親の所得や学歴だと思う。金持ちがどっちを選ぶかってこと。

  8. 【5164738】 投稿者: 環境はいいけれど  (ID:DgE26ILmYPE) 投稿日時:2018年 10月 27日 21:22

    遺伝学の研究ではなく、統計学の研究ですよ。

    遺伝学は若い学問でいまだにわかっていないことが多いのです。
    不完全な学問と言ってよいと思います。
    それを振り回しても、信ぴょう性がありません。
    エビデンスとして弱いのです。

    双子の研究で、環境が違っても子供は非常に似る、という結果が導き出されたのは、統計学によるもの。
    アメリカでは、もう100年近くもサンプルを取って研究しているのです。

    別々の環境で育てられた双子が、似たような生涯年収になるのも、それだけ長い期間の研究があるから裏付けられたことです。

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