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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6

【1928539】
スレッド作成者: 初手天元 (ID:iTQCbYqzDik)
2010年 11月 22日 08:36

しろくまさま

パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。



相談者の方々に

このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。



イヌイットさま 外の人さま

とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。

【2731906】 投稿者: 関東者   (ID:GV7vWMDKg1I)
投稿日時:2012年 10月 21日 14:12

女子学院中の国語なのですが、模試に比べて得点できないのです。
国語は本人も得意に思っていたのですが…
模試と入試問題の差というのをどうやって埋めていくのがよいのでしょうか。
また、国立附属校との傾向もかなり違いがあり、志望校の勉強が始まったとたんに国語が不振になり、戸惑っております。
「東京鹿の子」さまの話と重なる部分もあるかもですがよろしくお願いします。

あと、これは何かのついででよいのですが。
一番上の子が再来年受験で東大をねらっている男子です。「東大のディープな日本史」と「超軽い日本史」をさっそく購入し面白く読んでいるのですが「こんなので世界史ないかな」と申しております。世界史と日本史が入試で必要なようで。今は読み物を通じて幅広く色々知りたいようなのです。
何かこれらの日本史の本のように、入試問題にも通じてサッと読み通せるような世界史の本はありませんでしょうか。

【2732055】 投稿者: しろくま   (ID:C122CHOhbEA)
投稿日時:2012年 10月 21日 17:34

「親子でもがく国語」さま

 たいへんお待たせしました。

 まず、立命館の問題ですが…

 本人の答え:「無理やり笑顔を作り、救う方法がなかったことを知られまいとすること」

 まず、こういう指示語の問いの「確認」は、実際に「それ」にその文を入れてみる、ということが基本になります。

 無理やり笑顔を作り、救う方法がなかったことを知られまいとすること

 にすると、②それは、に続く末尾と重複してしまいます。

 「それ」が、「救う方法がなかったことを知られまいとすること」になるものでなければなりません。

 無理やり笑顔をつくり、「みんなごちそう捕ってきたで!」

 この「みんなごちそう捕ってきたで!」を抽象化する表現ができたらOK。

 こういう場合は、実際にこのセリフがどんな感じで言われたか、本人に「演技」させてみるんです。物語文の授業では、よくしろくまはこの手法をとりました。
 ただ、本人ではなく、しろくまが自分で何種類かやってみるんです。

 え~ちがう。
 そんなん変や。

 とか、あえていろいろツッコミが出るようにやってみせるんですよね。するとね、そのうち子どもたちが

 もっと元気よく!
 もっと明るく!

 とか、注文つけるんですよ。「それそれ! このセリフがどういうように言ったらよくなるかの、その注文の表現が、物語文の中の抽象化なんよ。」と説明しました。

 無理やり笑顔をつくり、「明るく元気に」声をかけた。

 みたいな感じにしたらええんよ、というわけです。

 「みんなごちそう捕ってきたで!」というセリフがどんな感じで話されたか、を答えさせるとよいのです。

☆ 会話の部分の表現は、それがどんな感じのセリフかを説明させる。

 親音読・子黙読のときなど、このセリフ、どんなふうに読んだらよい? などとやっていくとうまくいきます。

 問6は白紙回答ながら、「二人暮らし」「隆史の自慢話は源太の心を深くえぐっていたのだった」の2か所に気が付いていれば、ほんとうにもう一息です。
 「名前をいっしょに考えくれる優しい母もいない」というところも当然、源太の心理に影響を与えているはずです。

 隆史が柴犬を買ってもらった ⇔ 源太はつばめの子を飼う
 隆史は買ってもらった    ⇔ 源太は自分でとってきた
 母が名前を考えてくれた   ⇔ 父と二人暮らし 母はいない

 この対比から考えみようね、と、促してみてください。

 「ツバメの赤ちゃんを育ててるなんて、世界中でぼくだけやぞ」

 という表現から、対比で浮かび上がるような「対抗心」もあるかもしれません。ここは十字以内、という制限がなければ、こういう複雑な気持ちもこめて説明してほしい問いでもありますね。

☆ 主人公の心理は屈折している その屈折の背景を説明する

 というところに、いろいろな表現から気が付かせてほしいところです。

 さて、花園中の問題ですが…

 典型的な「二重心理」問題です。

 「嬉しい」と「不安」。

 この一方の「不安」を説明する問題なのですが、ということは、この「嬉しい」部分もまた、「不安」の説明をするときのヒント、材料にもできるわけです。
 「おばあちゃんに魅きつけられる理由」→どこか底知れないところがある

 もう一つは、「一緒に暮らす」と「時々遊びにいく」ということは違う、という部分ですね。

 「遊びに行く」=一部 ⇔ 全体=「一緒に暮らす」

 という対比に気が付かせてやってほしいところです。

☆ 心情表現は「対比」で理解させていく

 物語文も、すべて解答のヒントは文中にあります。そこに使われている表現以外で解答を考える必要はないのです。逆にいえば、そこにある表現はすべて利用していく、ということがポイントになります。
 お子さんの場合は、ほとんど解答に必要なパーツの場所に気が付いておられるので、延長線上にちゃんと解答が待っていますよ。

 何か追加質問があればどうぞ。

【2732066】 投稿者: しろくま   (ID:C122CHOhbEA)
投稿日時:2012年 10月 21日 17:53

「焦る関東6年男児」さま

 ご質問に気が付かず、回答が遅れて申し訳ありません。

 得点源であった教科が不振になる… これは10月病、というべき現象です。

 志望校の学習が進むと、講師もそして子どもたちも、通常の授業よりもついつい志望校の学習に力点を置いていきます。
 それは何も悪いところではないのですが、難問にチャレンジする、志望校に特徴的な問題に時間を割いていくことを重ねていくなかで、そしてまた、志望校に出る「自分の苦手教科」に時間を割きすぎたことなどが相まって、

 得意教科のサドンデス

 が、起こってしまう、というのがこの時期です。

 他の方へもレスしたことですが、「何から手をつけていいかわからないときき、何から手をつけてもよいとき」ですよ。

 ここはしろくまがよく言うところの「算数の易問流し」をしていきましょう。

 ただ、この時期、あまり簡単すぎることをするのも子どものやる気をそぎます。過去問の出題内容をまず確認してみます。たとえば、

 大問5として過去3年をみます。

1 計算
2 面積
3 倍数
4 旅人算
5 水の深さ

1 計算
2 立体の計算
3 相当算
4 角の大きさ・面積
5 規則的にならぶ数

1 計算
2 約数
3 比と割合
4 旅人算
5 図形の移動

 というような感じになっていたとすると、1は計算問題ですので別にして、2と3で出ている「単元」の易問を抜粋して解いていく、という方法です。
 前から申しますように、入試は「どこの学校にでも通用する7割」という問題があります。ここをどれだけふだんの演習でやっていくか、というところです。
 知らず知らずそういう訓練が不足していたのではないでしょうか。2週間もやりこめば、すぐに回復できますよ。ここは焦らないでじつくり取り組んでいきましょう。

 それから、何か一つか二つくらい、これが出たらいやだな、という問題をもっていてそれを放置している可能性もあります。そういう問題がないかも本人に確認してみてください。

 何か追加質問があればどうぞ。

【2732081】 投稿者: しろくま   (ID:C122CHOhbEA)
投稿日時:2012年 10月 21日 18:17

「未来の本棚」さま

 しろくまは、早期の「受験勉強」というのには基本的に反対している派です。

 ただし、例外はあり、算数などは少々早くから取り組んでいてもよいと思っています。算数というのは年齢に関係なく、その才に秀でている子、いるんですよね。興味があればいくらでも取り組ませてやってほしいところです。
 ただ、塾、になると、どうしても「裏ワザ」などを求めてしまう(楽に解ける方法が、すぐれた方法と勘違いしてしまう)ので、なぜ、それはそうなるのか、公式を自分で導き出せるような力を養うことも大切です。

 「こうしたらなぜ答えが出るのか」

 を、いったんしっかりと考えさせる、ということを忘れないようにしてください。

 「早期の受験勉強」で避けなくてはならないのが国語です。

 ついつい、入試問題を簡単にした文章をもとに、入試と同じような形式の問題の体裁を整えてそれをテキストにしてしまっているようなものは、しろくまはあまり感心しません。

 「発表型」「作文」などの国語学習に力点を置いてほしいのですよね。

 新しい漢字を勉強してくる、新しい表現を習ってきた… それを「作文」させたり、実際に使わせたりする、という学習ですね。

 絵を描くのが好き… よいじゃないですか。立派な「表現」学習です。なんなら紙芝居でもつくらせて、お父さんやお母さんに「発表」させてもよいですよ。
 昔は教育大の附属小学校などでは、子どもに紙芝居をつくらせる、という授業ありました。絵とそれを文字で表現させる、という訓練になるので有効です。

 家庭での「本棚」に関してですが… 唐突ですが、お子さんを連れてディズニーランドに行かれたことはありますか?
 ディズニーランドって、ほんとによくできた遊園地でしてね。

 時計をイメージしてください。時計まわりは、あたりまえですが、右回り、ですよね。それが「時間の進行」になっています。
 ディズニーランドの「世界」も、時計回りに、つまり、左から右にむかって、過去・現在・未来の世界に配列されているでしょう?

 本棚もですね、過去・現在・未来の三つの本棚を用意してほしいんです。

 「過去」は、その子が子どものときの、もう今ではみなくなった書群を入れたもの。
 絵本であったり昔話の本であったり… 子どもがみて、ああ、なつかしいな、と、思える昔の本を入れておく本棚です。
 で、「現在」は、今、塾で使っている教材や参考書、学校の本など。もちろん、子どもの「今の」趣味の本などを入れておくもの。

 で、「未来」はまだ難しいな、え、こんな専門書、読まないやろ、みたいな、高校生や大学生、大人が読むような本をガッツリ入れておく本棚です。

 これらを子ども部屋に用意しておくんですよね。べつに三つ用意しなくても、一つの本棚の下段、中断、上段、でもよいのです。

 こういう工夫をしていると、「ふと手にとって読む」という機会がいろいろな形で得られやすいですよ。

 親が楽しめた本、というのももちろん「未来」の本棚に入れておけばよいわけですし、親が手にとって読んでいる、そしてそれをそこの本棚に入れる、というような「ありさま」を子どもに見せる、というのも大切です。
 何かのときに、「あ、お父さんが読んでいたな」「お母さんがみていたな」ということを思い出せる、という環境を用意しておくのですよね。

 アルセーヌ=ルパン、明智小五郎などの推理小説… 楽しいですよね。しろくまが塾で講師をしていたときも、そういう本を塾まで持ってきて、塾への往路、復路で読んでいた少年がいました。自分で「小説」を書いていた子もいました。

 自分の子どもであっても、同じようには育ちません。でも、自分が子どものころによかったものは、子どもにもいったん示してみせればよいのです。
 「過去」の本棚にポプラ社の「怪人二十面相」なんかを入れておいてやってもよいかもしれませんよ。

 何か追加質問があればどうぞ。

【2732170】 投稿者: しろくま   (ID:/NtMvvvaZq6)
投稿日時:2012年 10月 21日 20:34

「ずんどこ」さま

 まず、しろくまの考え方としては、六年一貫教育、というのは大きなピラミッドをイメージしてほしいんですよね。
 学年が上に進むにつれて、だんだんとしぼりこんだ学習をしていく、というイメージです。

 ですから中学のうちは、幅広さ、ということが大切になります。
 読書、芸術鑑賞、旅行や趣味などをたっぷりと楽しんでおいてほしい、ということなんですよね。
 実際、大学入試問題にとりあげられるものは、すべていろいろな分野のものです。
 お通いの学校では、美術や音楽、家庭科、などもしっかりと学習しておく…

 大学入試の国語、というのは、トータルな、バランスよい知識、というのが必要になってきます。

 まずは、発想を変えてもらって(問題演習をするという考え方からまぬがれて)「国語の学習」をしていく、ということを考えてみてください。

 しろくまのいた塾でも、中学部があったのですが、中一用の国語の教材、というのはなかなかなく、中二の最高レベル特訓では完全に教材をオリジナル化しちゃいました。

 とはいえ、やはり何か演習はしたい… とくに中学受験に引き続いて国語が苦手なままだなぁ~ という子たちもいるわけです。

(1)中学入試問題の再学習

 そこで、変化球なのですが、再度、中学入試問題を解いていく、という方法です。使われている文章そのものは、説明文ですと十分大人が読書しているモノばかりです。
 典型的な「文章難・設問易」なんです。また、あたりまえですが、私立の一貫校の入試問題の作成者は、大学入試を指導している先生でもあるわけですから、意識・無意識的に、大学入試問題も反映されています。
 中学入試の際は、おそらく女子中およびお子さんが受験された学校の問題をされてきたわけですから、男子校の過去問などを演習していく、というのもよい方法になります。
 説明文は灘・甲陽のもの、などを用いられてもよいと思います。

(2)高校入試問題の学習

 中学入試問題と高校・大学入試の大きな違いの一つは、文学的文章にあらわれます。物語文は小説となり、ほとんどが「わたし」型の複雑な心理描写のものとなります。文学的文章は、ちょっと中学入試問題を活用しにくいところです。
 ですから、小説に関しては高校入試のものを用います。また、文学的文章としては随筆が大学入試では多く出てきます。このあたりも高校入試問題を活用しましょう。

 で、これらを、「一文章一設問」で解いていく、というのは中学受験の場合と同様です。
 素材としては… 昔は「立教書院」というところから

 単元別にまとめた近畿圏 国立・公立・私立「高校入試問題」

 という問題集が出ていました。色々なタイプの問題が集められているので、学習していても飽きません。今もあればこれを是非活用してみてください。

 何か追加質問があればどうぞ。

【2732224】 投稿者: しろくま   (ID:q1zJYrPwM2.)
投稿日時:2012年 10月 21日 21:24

「なすび」さま

 今年は日食があったり、また、オリオン座の流星群があったりと、天体ショーがたくさんみられる年ですね。

 お子さん、天文学に興味があったわけですか。よいではないですか、いっそ今の時期に天体望遠鏡を買ってあげる、という大技を出されても。
 もうすぐ入試なのにっ と、お叱りを受けそうですが、子どもに「わくわく」感を与えることは、学習の意欲を高めて、目の前の学習にも集中できたりします。この時期、なんだか「もやもや」してしまう時期でもあるんですよね。
 何か刺激をあたえる、そうして学習に弾みをつける、ということもできますから、悪い話ではありません。

 ハーシェルさんは、しろくまの好きな学者です。もともと音楽家でしてね。で、そこから天文学に目覚めて、天体望遠鏡の作製に力を入れるんですよ。
 昔は鏡の研磨技術というのが現在ほど進んでいませんでしたから、鏡を磨く、というのがたいへん重要な作業でした。
 ハーシェルさんは、ずっと(たしか15年くらい)鏡を研磨し続けたようです。妹だったか姉だったかが彼を助けるんですが…

 天体を見上げるために、下をむいて鏡を磨き続けた、というところに、しろくまは妙に魅かれましてね…
 遠くをみることを願いながら手元を磨いていく… なんだか受験勉強にも通じる姿勢でしょ?

 さてさて、子どもの考えは、もちろんコロコロ変わります。

 いましたよ、しろくまの時代にも、天文学者になりたいって言っていた子が中学入試後、しばらくして歴史の研究したい、と、言い出して…
 で、けっきょくその子は大学は工学部に行って、関東の私鉄の会社に就職しました。
 ものすごい変化ですよね。共通していることは… 何かの研究をしたい、ということくらい。

 むろん、初志を貫いた子もいます。小学生のときから外科医になりたい… ずっとずっとそう考えて、中学入試は第一志望を不合格になったものの、ちゃんと医学部に合格して外科医となった子、いました。

 子どもは「何かをしたい」というエネルギーをものすごく持っています。

 どの段階で、何を言い出すかわからないのが子どもです。そのとき、ひょっとしたら、そんなことならこっちにしておいたらよかった、と、「後悔」するときがあるかもですが、そういうことすべて「おこりえること」としてあらかじめ想定して、「大きく受け止めてやる」ということが大切です。

 子どもの意思が強く表明されたときは、まずはそれに乗ってやる、ということです。今回、お子さんは「天文学の研究をしたい」とお父さんに話したわけですよね。
 これはチャンスでもあります。もし、今までお父さんに話していなかったとしたら、それを口にしたことになります。人は、口に出すと心が決まるものです。
 お子さんといっしょに、志望校をいろいろ調べてその「夢」に乗ってやってください。
 いまだきたらずを憂えず、ですよ。

 何か追加質問があればどうぞ。

【2732279】 投稿者: 親子でもがく国語   (ID:IJptFgNg4I.)
投稿日時:2012年 10月 21日 22:22

しろくまさま

こんばんは。
行楽シーズン到来の秋まっただ中ですが、今年は我慢して、頑張ってもがいています!
再三にわたる督促で大変失礼しました。
いただいたアドバイスをしっかり噛み砕いて子供に役立てたいです。
いままですっかりあきらめていた国語ですが、しろくまさんに相談するにつれ、
なんとかなるんじゃないか?と希望を持ち始めました。
あきらめずに最後まで親子で頑張りたいと思います。
不明、相談などがあれば、厚かましくも相談させていただきたいので
これからもよろしくおねがいします。

たくさんの方々の相談にひとつひとつ丁寧にアドバイスいただき、
本当に感謝しております。
無理のない範囲でこれからも助けてください。

【2732802】 投稿者: よじじゅくごん   (ID:/QxnPjDO1n.)
投稿日時:2012年 10月 22日 12:38

パート2で、子どもの漢字の学習について教えていただいたよじじゅくごんです。
当時、小1だった子どもは現在小3になりました。

漢字の学習ですが、しろくまさんに教えていただいた

>旺文社から『小学漢字正しい書き方』

を最初に書く教材、次に楽しそうな教材、3番目に漢字の過去問…というカタチで取り組み、今月漢検5級を受験するまでになりました。
わが子の場合は、漢字辞典に付箋が増えていくのが自信につながったり、漢字のなりたちについて話をしたり、クイズ形式にすることで興味が持てたようです。
アドバイスのすべてを実行することはできませんでしたが、しろくまさんのおかげです、ありがとうございました。

最近、小3の漢字がうろ覚えですので、学校の小テストでしっかり定着しながらもう少し先に進んでみようと思います。

今回、しろくまさんに相談させていただきたいのは、国語の勉強の進め方についてです。

塾に関しては検討中なのですが、夫婦で意見が分かれております。

・夫 → 小4 2月(新小5)までは、とりあえず家庭学習
・私 → できれば、夏期講習などの講習のみこの冬から通いたい

意見が分かれているのには、理由があります。

子どもは、算数のみ外部で学んでいます(大手塾ではありません、念のためぼやっと書かせていただきます…すみません。)
算数のみ外部の理由は、関東と関西では算数の傾向等違いがあるためです。
国語に関しては、漢字検定の先取りを8~9割、残りの時間で時々ドラゼミ(当該学年)に取り組む程度です。
明らかに算数の学習時間が多いのに、大手塾のテスト(何ヶ所か)では国語>算数です。
国語の点数は、平均点に関わらず8~9割の点数を取ります。
夫は、テストの内容(どこを間違ったかなど)や点数を総合的に判断し
「今の段階では塾は必要ない。」
「漢字の定着、読書、日記を書いて文章を書くことに慣れる…学習を小4まで自宅ですれば十分。」
と言います。
私は、それで大丈夫?と不安なんですが、その意見に太刀打ちする「根拠」も思い当たらずモヤモヤしています。

とにかく読書が好きで、3学年上くらいの物語から漫画まで時間があれば本を読んでいるか絵を描くか…です。
あと、小学生新聞は読み始めて2年くらいになります。

我が家の現状では、どのように学習を進めるとよいでしょうか?
・塾に通うほうがいいのか?
・通わない場合、自宅でどのように学習していくのがよいか?
・家庭学習の場合、どの教材がよいか?

パート6まで伸びているスレですので、同じような質問があったかもしれません。
申し訳ありません。
塾に通うでもなく、周りの方にも相談できず、とても困っております。
まだ先ですが、志望校は共学ですので、洛南・奈良学園・奈良女子大学、大阪教育大附属天王寺が理想です。(大学附属校は考えていません。)
上記に満たないようでしたら、転勤に帯同し、公立中→公立高(もしくは関西で高校受験)という進路になると思います。

よろしくお願いいたします。

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