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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2820400】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:KCvlzProsnI)
投稿日時:2013年 01月 15日 17:24

活動停止処分発表される。



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桜宮高校バスケ部、活動停止処分…大阪市教委

読売新聞 1月15日(火)16時11分配信



 大阪市教委は15日、顧問による体罰が問題になっている市立桜宮(さくらのみや)高校のバスケットボール部とバレーボール部を、無期限の活動停止処分にした。

 市教委は、指導体制の刷新など同高による再生努力の実績を検証した上で、廃部か活動再開かを判断する、としている。

 バスケ部では昨年12月、2年男子生徒(17)が練習試合中に男性顧問(47)にたたかれた翌日に自殺。バレー部では過去に体罰で懲戒処分を受けたことがある男性顧問(35)が昨年11月、練習中に1年男子生徒をたたいていたことが判明した。
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さあ、これで他の生徒や親がどんな動きをするかです。予想されたこととはいえ体育科の生徒たちにとってはショックだろう。

【2820405】 投稿者: 怒られるかな   (ID:amk0s5iY0Us)
投稿日時:2013年 01月 15日 17:24

教育委員会って、ほんとに教員級知性だね。
既に退職した昨年度の教育委員長に、感謝状の贈呈しようとしたり。(橋下さんからメールでしかられて急遽中止した)
今回も、下記の対応だよ。
部員が起こした不祥事でもなんでもなくて。
教員サイドの起こした暴行事件で、部員達は被害者なのに・・・
**大会優勝だの○○大会準優勝だの、そのときのポジションが何処だったか等と言った、活動実績が無ければスポ推枠が露と消えるのに・・・
生徒達の事を全く考えて居ない、条件反射的対応だ。
存続を判断すべきは、体育科の存在に関してであるべきで。
その体育科の存続に関しても、在校生徒が卒業するまでは活動は保証するべきなのに・・・


>バスケ部、バレー部の活動無期限停止 大阪市教委


>大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が男性顧問(47)から
>体罰を受けた翌日に自殺した問題で、大阪市教委は15日、体罰があったバスケ部とバレーボール部の
>活動を無期限停止にすることを決めた。

 
>市教委によると、部活動再生のための期間を設け、再生に向けた努力を検証した上で、部の存廃や
>活動再開の可否について判断するとしている。


>その他の運動部の活動については、緊急に実態調査を行い、その結果を踏まえて活動再開の可否を判断。
>調査結果が出るまでは活動を停止する。
>>http://sankei.jp.msn.com/life/news/130115/edc13011516110002-n1.htm


体育科は、必修部活なのに・・・
何考えているのかな。
教育関係者の頭の悪さが、よく現れているニュースだね。

【2820407】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2013年 01月 15日 17:26

>ただな、今もニュースを見てたんだけど、相手を思ってやむなし、みたいな体罰じゃないんだって。



私のコメントは今回のことは無関係。
全て一般論ですからね。

【2820413】 投稿者: 適性   (ID:hX1rZby9IZA)
投稿日時:2013年 01月 15日 17:29

■体罰肯定派の気持ち?■

視点さんは『理不尽が存在する運動部』をとても肯定している。

肯定するには、理由があって・・
いままで、視点さんが言ってきた理由は、「社会の理不尽への耐性ができる。」ということだが・・・

でも、言ってはいない?言葉にできていない?「理由」もある。と思っている。


大前提として・・個人的体験として・・視点さんにとって『そのような運動部』を通過したことは
・・『結果』として
■「強い?自分」の形成に、寄与している。 また、
■そこで得られた人間関係、つながり(師弟、先輩、後輩、同期)を、素晴らしいと思っている。
・・『満足』しているわけである。

それは、個人の、思いであるし、感謝する気持ちだろうし、その過去を、他者が否定するものでもないだろう。PTSDもないだろうしね。どのような経験も、自分の糧にすることは、否定してはいけない。
(ただ、自分の糧になることは、他人にとっても糧になるかは、まったく「別」である。)

この、ポイントは・・「人間形成」および、「連帯」ということではないだろうか?

視点さんにも、体罰なしに、「人間形成」「連帯」そういうものが不可能だとは言っていませんが・・
そこに「体罰含む理不尽な状況」という『スパイス』なしでは、物足りなく感じているのではないでしょうか??たしかに、まったく「同じ」経験にはなりませんからね。

■視点さん(及び体罰肯定派)は、「体罰」が「人間形成」「連帯の強化」のスパイスになっているのではないか??
(俺は、絶対に・・パスタには、タバスコ、そばには、七味・・みたいにね)

さて・・
ネットで 岩井八郎氏の「儀礼としての体罰」という論文?がありまして・・・

体罰肯定派が感じる体罰の効用。そして、体罰が属性内で世代間を伝達するのか・・「分かりやすく」説明している。
決して、これだけが、体罰肯定の理由ではないが・・実は、けっこう重要なのではないだろうか。
そして、言葉になりにくい。

※儀礼(※結婚式、家族そろっての食事・・)とは、その集団のメンバーの中に、ある種の連帯感を作り出し、それを強化する相互作用である。ことを前提に・・

■「儀礼としての体罰」・・の一部抜粋です・・
******************
「手をあげる」行為には、罰によって行動を矯正するだけでなく、親と子、教師と生徒といった地位関係を象徴し、家族や所属集団の連帯感を強化しようとする側面がある。
体罰には、このような儀礼としての機能がある・・
******************
親と子の絆には、怒りや恐れがあるかもしれないが、また同時に連帯感のような感情も含まれる。親と子だけではなく、サークル活動の上下関係などでもよい。
連帯感と葛藤が交差するような状況において、しばしば体罰が用いられる。体罰に関する表面的な怒りの感情は、時間とともに消え去るかもしれない。しかし、連帯感は儀礼が繰り返されたことによって維持される可能性がある。
体罰を受けて育った者が、親がどのように自分をぶったのかを愛情を込めてノスタルジックに語るケースがある。体罰という儀礼が成功すると、それが永続する。
体罰を日常的に受けてきた子どもが親になった時に同じように振舞う傾向にあるが、それは報復的な行為とは言えない。むしろ、連帯感を世代間に伝達する行為と考えられる。つまり、体罰を受けた者が体罰を肯定する結果になる。
******************
「暴力を受けた経験」を持つ者が「体罰」を肯定するならば、「儀礼としての体罰」が成功している可能性がある。
******************

『地位関係を象徴』『連帯感を世代間に伝達する行為』という部分は・・とても印象的。

確かに、「対人関係の濃度」が、連帯感の重要な要素だから・・ある種の「暴力」ほど、濃度が高い接触もないかもしれない。

また、同じ「辛い思い」「酷い経験」を、『共有した人』に、連帯感を感じることも、よくある感情。
逆に、同じような「辛い思い」「酷い経験」から、『逃れた人』には、連帯感は感じないし、排他的にさえなるでしょうね。
そういう意味でも、連帯を強める効果がある。

視点さんのように・・「体罰」が「連帯の強化」という『スパイス』に感じている人は、それを「心情的」には、否定したくなくなる。
そして、『スパイス』を感じられる人が、けっこう「好き」なんでしょう。

これは、意識化されないし・・根が深い感じがする。

実際に、学校を含め、日本の組織では現在『上に立つ人(教える人)の、地位関係』があいまいになり『連帯感』が薄まっているのは事実であって。視点さんは、それを、悪しきことと思っているし。
無意識?に、ここの「効果的」スパイスがあるのに、なぜ、もっと、使わないと思っているのかもしれない。

だからといって・・多くの日本人には、「それ」を問題だと思っていても。
「体罰」でしか連帯強化できないというわけでもないし、
サル山のボスじゃないんだから、簡単に暴力で、「えらいのは俺」とアピールされても困るのだけどね。

私は、体罰は「いかなる場合も行ってはならない」という、硬直的な対応は批判的。
しかし、「体罰」が、必要ないのに、乱用されることも、批判的。

スポーツのスキルアップにおいては「体罰」は必要ないという立場だ。
試合中も、練習中もね。

【2820415】 投稿者: 信頼感   (ID:JrdIfwTorzk)
投稿日時:2013年 01月 15日 17:31

>耐性があったから、奥田さんは上司にも正論が言え、理不尽な左遷にあっても潰れなかった。

理不尽が、奥田さんにとって一助になった可能性があるだけでしょ。
本人が述べているのならそうかも知れないけど。
理不尽が奥田さんの成功に必要だったかどうかは誰もわからないと思うけど。

つまり、視点さんは、理不尽を信念で跳ね返せという趣旨なのですね。
他の方法でもできそうだけど・・・やっぱり理不尽じゃないとダメなのかな。
理不尽を信念で跳ね返すことができず、ただ忍耐してしまった場合、どんな成長があるのですか?

【2820416】 投稿者: 適性   (ID:hX1rZby9IZA)
投稿日時:2013年 01月 15日 17:33

■視点さん

視点さんのコメント

>飲酒した部員を指導者が殴るのは体罰?

部員が飲酒したり、タバコを吸っていて、それを見つけた顧問が、部員を殴ったとしましょう。

タバコや飲酒が問題になって、部活ができなくなるなどの、「皆」に迷惑になる可能性も高い。
そして、これは「教育的」指導の範疇です。

さらに、顧問は、以前にも、タバコを見つけた時には「口頭で注意」したいたとしましょう。

もし、その体罰で、顧問が処分されたなら、顧問には、同情は、しますね~。
これは、法律うんぬんでもなく、私の心情の問題です。感じ方の問題です。

怒りと、情けなさで、殴ったのですから。自分をコントロールできなかったのでしょうけどね。
同時に、部員は、部員として、守らなくてはいけないことの「一線」を越えていますから。
なぐられてもしょうがないんじゃない?って、思います。
言っても、わからんのでしょ?って思います。

が・・・

今回の、事件は・・・まったく、そういうもんではない。

体罰は『(サルのボス的)地位関係を象徴』だったろうし。(あまりに、頻繁)
言い訳になっているらしい「教育的指導の為」というには、いったい、何を指導しようとしていたのか?
まったく、わからないのですよ。
それに、部員は、なんの「一線」も超えていない。

>線引きすべきは、手を挙げたか挙げなかったかというところではなく、もっと別のところにあると思いますよ。

は、私もそう思うがね。
もっと別がなんなのか?よくわからんし。
視点さんは「一線」が全部、『自分』基準なんだよ。
それは、私学や、塾や、部活についても全部そうだけどね。


>落語の世界でもあるんじゃないの。
>理不尽と思われる扱いを受けながら一人前になっていく過程が。

さて、徒弟制度において。

師匠の「理不尽さ」に耐える話は、ありますね。

落語でも、一部の師匠には、たっぷりありますし・・そうでない師匠もいますよ。

師匠に「ほれて」弟子入りするのでしょうが、
「もともと存在が理不尽で、むちゃくちゃな師匠」なんだから・・もう、それを「肯定」する以外に、また、それを「受け流す」以外は、方法がないわけです。
そして、師匠から、盗んで、自分のものにするわけです。

結婚みたいなもんで・・それがいやになったら、分かれるしかないわけです。


でも、それを、なに、部活にも当てはめるのか???


>まさか部活の指導者はダメで、医者だとOKなんて言わないよね。

企業人さんの・・
***************
諸情報を総合するに、yesでしょう。
前立ち八年、といわれる厳しい職場です。
言葉より前に手足が出るのはとてもいただけないですが。
***************

『人の生き死に』に影響する、医者の「技術レベルが足りない」こと教える為に、時間がない中で「言葉より前に手足が出る」のでしょう。

それを、部活と一緒にするの??

危険な現場での、判断や、気の緩みは、取り返しがつかない。
その場合の「優先順位」は、違うだろ??

まあ、なんでも、暴力で教えよう?とする医者は、それは、それで、おかしいのだよ。
たぶん、誰かに、あたっているのでしょうね。
パワハラの部分も多分に、あるでしょうね。

【2820417】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2013年 01月 15日 17:34

>他の方法でもできそうだけど・・・やっぱり理不尽じゃないとダメなのかな。



理不尽とは無縁の社会があればいいですけど、社会にでたら理不尽だらけですよ。
そういう社会で生きていかないといけない以上、理不尽に対する耐性をつけるのは有意義でしょう。

【2820420】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2013年 01月 15日 17:37

>『人の生き死に』に影響する、医者の「技術レベルが足りない」こと教える為に、時間がない中で「言葉より前に手足が出る」のでしょう。


あとで口できちんと注意や指導したらいいやん。

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