在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
どうしてもボスの言うことを聞かない奴が出てくると、みんなで狂人あつかいする、これって日本の組織でよく見られる現象だね。大学でも見たことある、不都合な奴を追い出すときにね、そういうことにするんだ。「あ、やっぱり?」なんて、こそこそみんなで言いあってね。企業でも、どこでもやってるんだろうな(笑)
小学生に微分積分を説明しても分からないのは仕方のないことであって小学生が悪いわけでも微分積分が悪いわけでもありません。
同様に2ちゃんレベルの人が私を精神異常と思ってしまうのも悪いことではありません。教養が身につけば、理解できるようになりますよ。
電車の中で、意図的に、体に触れる・・・痴漢
スレの中で、意図的に、心に触れる・・・????
体に触れなければ、問題ないのか?
現実空間でなければ、問題ないのか?
仮に問題だとしても、大儀さえあればいいのか?
どうなのでしょうか?
でも、ひとつ言えることは、
仮想空間でも、相手の心に触れれば、当然、反発(批判)は起きます。
過度に反発(批判)を受ければ、問題発言をした当人には、知らず知らずストレスが溜まるでしょう。
そして、いつしか、防御スイッチ(注)がオンとなる。
所詮、仮想空間だし・・と考えているのかもしれませんが・・
気をつけて頂きたいのは、防御スイッチは、何も仮想空間だけで、オンになっているわけではないということです。
(注)過度のストレスを受けた場合に、思考回路を切り替える(左脳中心→右脳中心)スイッチがあるのではと考えています(自説ですが)。つまり、左脳に、論理的に自分はダメだという、自己否定の回路が完成しないように、左脳回路を遮断しているのではないかという考えです。防御スイッチがオンになると、結果として右脳中心の感情的な・感覚的な意見が多くなるのですが、議論好きでかつ偏見のある方は、ますます反発を招き、負のスパイラルに陥ることになると考えています。
防御スイッチに関しての補足
本来、防御スイッチは、自分を守るための装置だと思っています。
でも、この防御スイッチは、先日話したギャンブル等のような、「ストレス」と「快楽」が裏表になっているものとは、非常に相性が悪いのだと思います。
そして、議論もその「相性の悪いもの」の一つです。
議論に勝てば「快楽」、負ければ「ストレス」ですから。
例えば、
ネットで発散 → 批判(ストレス) → また発散 → 何故か賞賛(快楽) → またまた発散 → 批判多数(過度なストレス) → 防御スイッチオン
となったとします。
人間には、嫌なものを避けるという「(本能的な)感覚」を持っていると思います。
ですから、防御スイッチがオンになった時点で、その「(本能的な)感覚」が働いて、本来なら、ストレスの対象である「議論」を避けるはずなのですが・・
昔受けた「賞賛(快楽)」が強くて忘れられず、「議論」から抜け去ることができないわけです。
つまり、
快楽 >>> ストレス
なので、避けたいという気持ちと裏腹に、ついつい足が向かってしまうのだと思います。
しかも、スイッチがオンになれば、右脳中心の感情的・感覚的な意見(主観的な意見)が多くなるので、偏見が多い人は、その偏った意見から、ますます反発(批判)が強くなり、さらにストレスが溜まるという悪循環に陥るわけです。
さらに悪いことに、スイッチオン時には、左脳が正常に働きませんので、道徳心も見失いがちです。
こうなってしまうと、「快楽」と「ストレス」の合間にはさまれて、他人への迷惑を顧みず、何かと繰り返し「偏見(主観)」を言い続ける人間の出来上がりです。
それに、「感覚的な自信」も発動しますから、どれだけ迷惑をかけても、「(感覚的に)自分が正しい」と思っている可能性すらあります。
もし、批判が多くなったり、または、批判を受けたときに真っ先に「あなたが正しいとは限らない(=自分が正しい)」と考えたなら、スイッチがオンになっている可能性を疑ってみるべきかもしれません。




































