在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
我が国の細分化されたたくさんの各分野のトップランナーはみんなそれぞれすごく上手くやってますよね。
にもかかわらず、国全体としての評価や価値が低下しているのは、なぜでしょうね。
一流のソース、一流の芋、一流のころも、一流のフライパン、一流の炎、一流の皿はあっても、
それをおいしいコロッケとして客にだす、その制作と盛り付けの美的感覚が 弱いんでしょうね。
そんな料理長のような、コンサートでいうと指揮者っていうんですか、そういうのが いまの時代求められるヒト/ヒトタチなんじゃないでしょうか。
よく聞く喩えで恐縮ですが。
内外に人脈があって、先100年くらいは見渡せて、汗をかくのをはばからない、 いわゆる 兵。
兵 といっても武力の兵隊さんじゃありませんよ。 勇気のあるヒトっていう意味の つわもの。
ここにもいらっしゃるでしょ。そういう兵。
さらに そういう 兵には それぞれ何人かずつは おめかけちゃん いるでしょ?
この子は育てたいなぁ~ と思える子が。血縁とは無関係に。
そういう子を すくすく育てる場 に的を絞ったもの 今 ないでしょ。
既存の学校は それはそれで 大変有意義であるとしても、
的を絞ったもの が必要じゃないですか?
期待される側/期待をかける側 両方にとって。
グーグルは確かに「知」を制覇しましたね。
でも1つだけ、さすがのグーグルさんも成しえなていないことがあるんですよ。
それは「気持ち」です。
気持ちを1点に集めるというのはとても大変なことです。
今回のできごとは、まさに国内外でそれを成すことができる 大きなチャンスでしたが、残念ながら災いを転じ得なかった。
次の大きな災いがくるまえに、「気持ち」をまとめることができる しかも 兵
これを 育てて
つわものぞろいの日本 をつくるのが 大人の責任かな。
なんちゃって -m(ω ω)m-
人のせい。そうなるのでしょうか。
今回の原発事故だって、無関心だった国民のせいなのでしょう。ツケも国民が払うわけですし。
でも、本当は無関心というより、信じていたが正しいのではないですか。
私たちが信じていたものは一体何だったのでしょう。信じるに足るものだったのでしょうか。
どうもそうじゃない部分もあるらしい。たかが電気で命まで軽んじられている。
信じられるものを取り戻すにはどうしたらいいか。
1人の力なんてちっぽけなんですよね。
こいつらはこうではなく、指導者たちは当然優秀だったんだから、
その保身に励む人たちが過ごした生活空間に問題があるのでしょう。
少なくとも教育機関で導けば、少しはいい方向へ向かうんじゃないかと思えるから、
今までと同じでは困るから、やり玉?に上がってしまうのでしょうね。
期待であって憎悪ではない。
期待なんてすごく迷惑と思われるでしょうが、海に浮かぶ日本丸の同じ乗組員なのです。
すべての子どもたちが安心して任せられる大人に成長してほしいと願うだけだと思います。
老眼さんのおっしゃる「気持ち」。
まず大人が気持ちを取り戻さないといけませんよね。
そうしないと、子どもに伝えることもできません。
■老眼さーん・・・
「おめかけ」じゃなくて、「おめがね」ですよね・・・違う?(笑)
なんて、大胆な・・・
■弱点さん
>今までと同じでは困るから、やり玉?に上がってしまうのでしょうね。
>期待であって憎悪ではない。
期待「のみ」の場合は、こんな文章で「やり玉」にはあげないよ。
そこに、憎悪を見え隠れする文章『だから』「やり玉」という表現になる。
そうでしょ。
期待「のみ」の公立トップ校を「やり玉」的文章で、表現したことがありましたか?
ないでしょ。
教育機関は、灘も筑駒だけじゃないよね。
問題を矮小化して、スケープゴートにしてるんじゃない?
それを、福の神さんは「人のせいですか?」と表現してるんでしょ。
「私」も、そう思いますね。
教育機関の問題を、矮小化したり、一部をスケープゴートにする。
そんな方法ってのは、問題を解決に導く「正しい」方法なんでしょうかね?
別に、弱点さんは、そのままの考えでいいですけど。
本因坊家に入門するのは「強い碁打ちになって名人になりたい」から。海兵に入るのは「将来艦長や飛行機乗りになりたいから」こういう教育機関はいわゆる専門学校のようなもので目的がはっきりしています。
強いモチベーションで入学するわけですから必死になって努力するでしょう。では「将来政治家になって総理になり日本をいい国にする」という子供や青年は今どんな道をたどるのでしょうか?
そもそも政治家になりたいという優秀な若者がいないことがこの国の凋落につながっているのではないだろうか? 確かに今の政治家のレベルを見れば「あんな連中と一緒にやってられない」となるのだろうが・・・・・・・・本当は頭のいいタフで洞察力があって教養のある若者に政治を目指してほしい。
日本で一番頭のいい子供たち?は政治向きではないかもしれないが(むしろテクノクラート)彼らのうちの何割かが政治を目指す環境になるにはどうしたらいいんでしょうか?
前にえらそーに、エリートは命使うって事だと能書きたれたんだけど、その後、ずっと考えてたんだよね「じゃあお前はどうなんだと」。大学のときは、この大会で優勝できたら、死んでもいいよなって本気で思ってたなと。結局優勝できずに生きているわけだけど(笑)。あの時以来、私の人生、死んでもいいから達成したいって事はないんだなと。(情けなし)
それで、子供たち。死んでもいいから全国行きたいって思っているかどうかわからないけど、少なくとも、本気で命を燃焼させてますね。
じゃあ、なんで命を燃焼させる必要があるのかと子供に聞かれたら、何て答えますかね。
人間を自然からの派生物と捉えるならば、(たしか欧米?米?ではダーウィンの進化論を信じない、もしくは知らないが半数程度いるらしいですが、、、うる覚え。もしそれが人間を神の派生物などと考えているならなんという不遜、傲慢なのか!!)自然界から、生きとし生けるものからの「命」をいただいて、簡単に言えば「命」を食して人間としての「命」を保っていると。自然界の食物連鎖の頂点にいるわけで、言ってみれば、人間の命は食物連鎖の最後の最後の「命」だよと。その最後の「命」を何に使うのが「全う」なのかと考えてごらんと。子供にはこんな風に答えますか。
そう考えますとね、命使うのは、エリートなんかじゃなくて、「人間」として生を受けた「義務」なんじゃないのかとさえ思えてきますね。
前に老眼さんが書かれてたけど、各々が選んだその道で、各々の現場で、各々がプロフェッショナルとしての仕事をし、プライドもって生きていく、そして各々が「命」を全うする。「全うする」=「すべて使い切る」
エリートなんて必要としない社会がほんとの理想の社会なんじゃないのかな。
もしくは、「命」を全うできていない人々が、自分の代わりに「命」を全うしてくれるエリートを求めているのかな?
>親父さんは「日本では’この本の中の学校のような’均一で同質な集団
>は存在しない」って自ら認めたんやろ~。
>だから、私は「なるほど」って納得してんけど。
>親父ぃい~。。。
>そこんところ、わかってくれてるか~??(笑)
遅レスですけど、そんな均一で同質な集団が日本に存在するって言いましたっけ?
あるかないかは知りませんよ。




































