在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
地域・時代さんにお勧めの本を1冊。
内田樹の「最終講義」。
全部は読んでないけど、結構いいこと書いてるね。
これは大昔の英国での教育の話ではなく、今の日本の教育問題についても書かれている。
「教育投資」なんていう言葉は、聞いた瞬間に使用禁止用語にすべきような言葉だと指摘されてたりね。
視点さんが 内田樹ねー。
わかる人はわかるが、私は内田樹先生に昔っから、影響うけてるから、私のコメントもその傾向は顕著だし、一番多く参考や引用させてもらってるんだよ。
知ってた?
私が視点さんを「批判」した理屈の多くは、内田樹先生のものだったことに、気づいていたのかなー?
さらに言えば、さて、今年の五月に、ある学校で講演をしたらしい・・・あなたが「呪い」をかけたい学校だったね。
「呪いの言葉」も内田先生からもらってます。
まあ、いつものように、都合のいい、「一部」を「拡大解釈」して「貶す」材料にするくらいだろうな。楽しみにしとくよ。
>これは大昔の英国での教育の話ではなく・・・
拘っていた、パブリックスクールの話は もういいのか?
ちゃんと議論できるなら続けてもいいんだよ。
「教育投資」・・の話は、まあ、後でだな。
あの、話を戻すようですが…
無農薬、有機栽培ってのは、農薬を
ジャブジャブ使うより、よっぽど
手間隙がかかるんですよ。
ほっとくこと(自分で考えて育って
いく)と、有機栽培はまるで違います。
むしろ手間をかけずに商売として
やっていけるように、農薬を使うんです。
曲がったキュウリとか、穴のあいたナス、
虫がついたレタスやキャベツをスーパー
で見かけますか?
もちろん、子どもには自分で強く生きる
ように仕向けないといけないとは思います
が、それと放置は違う。
>あの、話を戻すようですが…
>無農薬、有機栽培ってのは、農薬を
>ジャブジャブ使うより、よっぽど
>手間隙がかかるんですよ。
例として間違ってましたね。
訂正ありがとうございます。
>もちろん、子どもには自分で強く生きる
>ように仕向けないといけないとは思います
>が、それと放置は違う。
放置しろって誰か言ってました?
地域・時代さんかな・・・。
丁度新約聖書の解釈本を読んで終了しました。
推理小説家阿刀田 高さんの「新約聖書を知っていますか」
キリストもよくたとえ話をされました。
生活に密着しているので麦とか
米もまさにそれですよね。
ただ、たとえ話って本質がわかるようでいて
非常に解釈が難しい
養老さんの本のお話が出ていますね。
養老さん 私の大好きな 河合 隼雄先生ともお会いになられていたとかで
「職業柄 人をそらさない 」と書かれていました。
国会中継を今日も見ています。
遺伝さんが 管総理はしがらみがないからそれだけでも価値があると
ということですが、
3月11日からたよりないとは思っていましたけれど、
しがらみがなく 民主がばらばらだからこそ
本当の情報が漏れ出てきているとも考えられますね。
自民党の石原代表の言葉 反原発派のことを「集団ヒステリー」と言われていましたね。
自民党は、だめですね。
確か、根本的にさんは、
小沢派でした。
子供って生まれたときから個性をもっていませんか?
まず、親としてはそれの見極めから始めるのが大切なのでしょうね。
>たとえ話って本質がわかるようでいて非常に解釈が難しい
そう,ビューティフ~なんですけど,難しいですよね。
今回の場合,米(自然)- お百姓(ヒト) と 子供(ヒト)-親(ヒト)
育てさせていただいた米は次の米を育てないんですけど,育てさせていただいた子供は次の子供を育てるわけで。その決定的な違いを,さすがの喩えも説明しきれませんから,それが難しさを生んでいるのかもしれませんね。
人間だけが,自分の命の有限さを感じ取ることができる(感じてってしまう,かも)生き物ですよね。だから,ヒトは先を急いでしまう。また,先が見えるから(見えてしまう,かも),どうにかして先が伸びないか知恵を絞る。宗教の誕生ってそれですかね。親が子供の教育にもがく理由も,実は,それかなぁ~って,じぶんをみつめて思ったりもします。ヒト以外の生き物,草花も魚も犬も,ゆったり生きることができていいなぁ~。寿命という概念を無意識のなかに封じ込めることができれば,彼ら同様,子供にとってじぶんも‘癒し系’になれるんだろうな~。
地域・時代さん、今週の「下流の宴」は泣かせてくれました。
父親の結婚式でのスピーチは息子を認めてあげようという愛情にあふれています。おかげで娘の結婚式はぶち壊したけれどあの言葉は息子の心の奥深くまで響いたと思います。
再放送が今週末にもあると思います。お時間あれば見てください。




































